米ESTAが9月に有料化、取得料は14米ドルに−支払いはクレジットカード

  • 2010年8月10日

米国税関国境警備局(CBP)は、9月8日から電子渡航認証システム(ESTA)の取得を有料化すると発表した。「旅行促進法(TPA:Travel Promotion Act)」により、米国の旅行者増加や観光産業の発展をめざしてプロモーションするための費用にあてられる。当初は10米ドルの予定であったが、CBPがESTAのシステム維持費として4米ドルを追加し、取得のために必要な手数料は合計で14米ドルとなる。手数料を徴収するのは、ESTAを新規取得する際と、パスポートを新しくした際など再申請する場合。例えば...