米国行き全旅客に誓約義務、グアムも対象 11月4日から

  • 2026年11月2日

米国疾病予防管理センター(CDC)は、コンゴ民主共和国でのエボラ出血熱の流行を受け、米国行き航空便の搭乗者に対し、搭乗前21日以内に同国に滞在していないことを示す誓約書の提出を義務付ける。11月3日午後11時59分(米東部時間)以降に外国を出発する便が対象で、日本時間では11月4日午後1時59分以降となる。グアムなど米国領への便も対象に含まれる。誓約は、米国籍かどうかを問わず、米国に到着する国際線の搭乗者に求める。米国内で乗り継ぐ場合も対象となる。コンゴの空港で乗り継いだ場合は、空港から出ていなくて...