IATA、NZと香港国際空港を「One ID」初認証 顔認証による空港手続きの国際連携へ
IATAは10月28日、デジタルIDと生体認証に関する国際基準「One ID」の認証を、ニュージーランド航空(NZ)と香港国際空港が初めて取得したと発表した。認証はマカオで開催された「IATA World Passenger Symposium(WPS)」で授与された。One IDは、空港到着前に旅客が本人確認や渡航書類の確認を済ませ、空港の各チェックポイントではパスポートや搭乗券を繰り返し提示せず、顔認証で通過できるようにするための業界基準。香港国際空港では、顔認証を使ったセルフサービス型システム...

