関空、上半期の国内線旅客数は4.9%増-伊丹は6.2%増

  • 2017年7月30日

 関西エアポートによると、関西国際空港(関空)の2017年上半期(1月~6月)の輸送実績(速報値)で、国内線の旅客数は前年比4.9%増の329万6856人となり、2年ぶりに前年を上回った。旅客便の発着回数は3.8%増の2万3065回だった。

 6月単月の旅客数は4.1%増の53万8714人で、6ヶ月連続で増加。旅客便の発着回数は2.3%増の3832回だった。

 国内線と国際線をあわせた上半期の総旅客数は8.3%増の1331万6334人、発着回数は3.5%増の8万909回。6月単月の総旅客数は8.6%増の219万4030人、発着回数は4.7%増の1万3573回だった。いずれも上期または6月として過去最高を記録している。

 大阪国際空港(伊丹)の上半期の旅客数は6.2%増の744万2663人で4期連続で前年を上回った。旅客便の発着回数は0.1%減の6万6470回だった。6月単月の旅客数は6.3%増の122万8634人、発着回数は0.2%増の1万1015回で、それぞれ13ヶ月連続、4ヶ月連続で増加した。

 関空の国際線の詳細は別途記載(下記関連記事)。