マリオット、台北に初のコートヤード開業、全465室

  • 2016年1月13日

ロビーの様子  マリオット・インターナショナルは先ごろ、台北の南港区に「コートヤード・バイ・マリオット台北」を開業した。同社によれば、台湾にコートヤードブランドのホテルを開業するのは今回が初めてで、アジア太平洋地区では37軒目となる。台湾でホテルやテーマパークの運営などをおこなうLeofoo Tourism Groupが運営する。

デラックスルーム  ホテルは南港駅にある「シティリンク・ショッピングモール」の7階から30階にかけて入居。客室数は全465室で、6つのタイプを用意した。館内には広東料理店など3つの飲食施設を用意。最大で8つまで区切ることができる500平方メートルのボールルームも設けた。