中部、4月国際線旅客数は1.2%減-外国人は約3割増

  • 2015年5月17日

 中部国際空港の2015年4月の利用実績(速報値)で、国際線の旅客数は前年比1.2%減の39万3400人となった。日本人旅客は8.2%減の20万2200人、外国人旅客は28.8%増の19万100人。通過客は昨年10月にデルタ航空(DL)がマニラ線を運休したことなどにより、96.3%減の1100人と大幅に前年を下回った。旅客便発着回数は1.9%減の2549回だった。

 なお、国内線の旅客数は2.4%増の40万5512人、旅客便発着回数は1.4%増の4543回だった。詳細は別途記載(下記関連記事)。