六甲オルゴールミュージアム、クリスマスで「ヘンゼルとグレーテル」の世界

  • 2014年8月28日

 阪神電気鉄道のグループ会社である六甲山観光は、六甲山上で運営する「六甲オルゴールミュージアム」で、イベント「オルゴールミュージアムのクリスマス“ヘンゼルとグレーテル”とお菓子の家」を開催する。期間は11月25日から12月25日まで。

 六甲オルゴールミュージアムでは、毎年クリスマスの時期にドイツのクリスマスをコンセプトに館内を演出しているところ。今年はクリスマス・ソングに加え、フンパーディング作曲のオペラ「ヘンゼルとグレーテル」の楽曲をアンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器で演奏する。

 さらに、物語にちなんでパティシエによる「お菓子の家」を展示。兵庫県洋菓子協会が主催する、第56回クリスマスケーキコンテストで入賞した作品5点を鑑賞することが可能だ。加えて、来館者のなかから抽選で5名にクリスマス・ソングの神戸オルゴールをプレゼントするキャンペーンも実施。応募期間は11月25日から12月21日で、館内設置の応募用紙に記入の上応募する。

 このほか、クリスマスをテーマにした特別コンサートも開催。オルゴールなどの自動演奏楽器でクリスマスソングや賛美歌を演奏するほか、ハンドベルグループによる演奏もおこなう。併設されたカフェ特製の食事や飲み物も提供。事前予約制で、日程は12月13日、14日、20日、21日、23日、24日。料金はコンサート、食事、プレゼント込みで1名6500円とした。公式ウェブサイトまたは電話で受付する。定員は各日40名。