デルタ、4月の太平洋線需要は1.1%増、利用率は78.9%に

  • 2014年5月19日

 デルタ航空(DL)の2014年4月の輸送実績で、国際線のうち日本発着路線を含む太平洋路線は、旅客需要を表す有償旅客マイル(RPM)が前年比1.1%増となった。座席供給量を表す有効座席マイル(ASM)は2.3%増としていたため、有償旅客による座席利用率を表すロードファクターは1.0ポイント減の78.9%。国際線全体ではASMが2.8%増、RPMが5.8%増となり、ロードファクターは2.3ポイント増の82.7%となった。

 なお、国内線はASMが3.1%増、RPMが7.1%増となり、ロードファクターは3.2ポイント増の86.0%と好調。国際線と国内線の合計はASMが3.0%増、RPMが6.6%増、ロードファクターが2.9ポイント増の84.7%であった。