成田、上期の国際線旅客は2%増、訪日好調

  • 2013年11月5日

 成田国際空港の2013年度上期(2013年4月1日~9月30日)の利用実績(※8・9月は速報値)で、国際線旅客数は前年比2%増の1560万6390人となった。日本人旅客が4%減の808万1548人となった一方、外国人旅客が19%増の461万4208人と好調に推移。通過客は1%減の291万634人であった。また、LCCの就航などで伸びが続く国内線は、54%増の250万7430人となった。

 旅客便の発着回数は、国際線が2%増の7万6853回、国内線が39%増の2万3143回。

 なお、9月単月では、国際線旅客数は日本人が前年とほぼ変わらず152万3330人、外国人が27%増の72万4026人、通過客が6%減の39万5560人。旅客便発着回数は国際線が4%増の1万2979回、国内線が15%増の3779回であった。