インド・コルカタ、「コルカタ空港」新ターミナルビル完成

  • 2013年2月14日

 インド東部の西ベンガル州、コルカタの国際空港である「ネータージー・スバース・チャンドラ・ボース国際空港」の新ターミナルビルが、エアインディアのコルカターロンドン(デリー経由)便就航を記念し、2013年1月23日に正式オープンいたしました。

 大型旅客機の離発着可能な新旅客ターミナルは5階建てで、48の国際線チェックイン窓口、80の国内線チェックイン窓口を保有し、38の出国イミグレーションカウンター、40の到着イミグレーションカウンターが設置されています。

 およそ19万平方メートルもの新しい空港は、2,000万人もの人員を収容可能で、年間1,600万人の国内線旅客、年間400万人の国際線旅客を見込んでおります。

 1月24日から順に新ターミナルへの移行が始まっており、3月までには全ての移行が完了する予定です。その後、旧ターミナルは閉鎖され、空港の拡張に活用される予定です。


情報提供:エーペックスインターナショナル株式会社日本海外ツアーオペレーター協会