JTB中部、鈴鹿スカイラインで自転車競技「ヒルクライム」実施

  • 2013年1月22日

 JTB中部は三重県菰野町と協力し、旧鈴鹿スカイラインで自転車競技「ヒルクライム」を実施する。冬季通行止めを利用しておこなうもので、旧鈴鹿ラインを利用したスポーツイベントはこれが初の試み。

 ヒルクライムは、山や丘陵の登り坂を走るタイムレース。レースは計測距離7.8キロメートル、走行距離8キロメートル、平均斜度8.4%で最大標高差は660メートルのコースを自転車で走り、タイムを競う。

 エントリークラスは年齢別で、ロードバイク利用の男性6クラスと女性2クラス、それ以外の自転車を利用したオープンクラスが男女各1クラス、合計10クラスとなっている。

 開催日は3月31日。参加料は一般男女が6000円、中高生が4000円。定員は1000名で、定員になり次第参加受付を終了する。参加エントリーはインターネット上のJTBスポーツステーションから可能だ。エントリー締め切りは3月7日とした。