デルタ航空、5月の太平洋線ロードファクターは2.6%減

  • 2012年6月6日

 デルタ航空(DL)の2012年5月の運航実績で、輸送旅客者数は前年比1.2%減の1418万6874人と減少したが、旅客単位収益は6%増となった。需要を表す有償旅客マイル(RPM)は0.6%減、供給量を示す有効座席マイル(ASM)は0.9%減で、ロードファクターは0.2ポイント増の84.1%となった。

 国際線のRPMは1.5%増、ASKは1.3%増で、ロードファクターも0.2%増の82.4%と上昇。このうち、太平洋路線はRPMは12.2%増、ASKは15.7%増と方面別で唯一2ケタ増となったが、ロードファクターは2.6%減の80.8%と低下した。