スモール・ラクシャリー、加盟ホテルが519軒に拡大、予約数が16%増に

  • 2010年11月5日
 スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(SLH)は、加盟ホテルが2010年に47軒追加となり、世界75ヶ国の計517軒に拡大した。日本では奈良県の登大路ホテルと福岡県のホテル・イル・パラッツォが新たに加盟した。SLHでは今年、予約数が前年比16%増と大きく増加している。

 SLHではアジア市場をブランド開発戦略の重要な拠点と捉えており、特に日本を重要市場として位置づけている。そこで、英語以外の言語では初めて、日本語でのツイッターを開始。ホテルの紹介や最新情報、キャンペーンなどを発信し、SLHブランド認知促進をはかる。