スカンジナビア航空、北米と中国に新規路線開設、欧州内は週150便増便

  • 2010年10月15日
 スカンジナビア航空(SK)は2011年、オスロ/ニューヨーク線とコペンハーゲン/上海線を就航する。オスロ/ニューヨーク線は2011年3月27日から毎日1便を運航。使用機材はエアバスA330-300型機で、座席数はビジネスクラスが34席、エコノミーエクストラが35席、エコノミークラスが195席の予定だ。また、コペンハーゲン/上海線は2011年冬期からの運航を予定。使用機材はA340-300型機で、座席数はビジネスクラスが46席、エコノミーエクストラが28席、エコノミークラスが171席。

 さらに欧州内では2011年春から、新規4路線を含め、主要都市へ週150便を増便する。新路線はオスロ発着のミュンヘン線、パルマ線、スプリット線とストックホルム/ベニス線。路線拡大にあわせ、SKでは今冬、エアバスA340型機を追加するほか、来年の冬にも1機、同型機を追加する予定で、長距離路線で使用する機材を11機に増加する。また、短距離路線の機体についても、現在リースしている3機を2011年の春に再運用する予定だ。


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