NOT A HOTEL運営のNOTA、東証グロース市場に12月9日上場へ

  • 2026年11月7日
NOTA

 「NOT A HOTEL」を展開するNOTAは11月6日、東京証券取引所グロース市場への新規上場承認を受けたと発表した。上場予定日は12月9日。

 同社は、セカンドハウスブランド「NOT A HOTEL」の企画・開発・販売、ホテル運営を中核に事業を展開する。年間10泊から360泊まで利用日数を選べる所有モデルを提供し、2024年には海外ホテル約200施設を相互利用できる「NOT A HOTEL ABROAD」を開始。2025年には、ヘリコプターや船舶などを必要な分だけ所有できる「NOT A GARAGE」の販売も始めた。

 2026年10月には、事業領域をセカンドハウスから住宅・移動・街づくりへ広げるため、社名をNOT A HOTELからNOT Aに変更した。住宅ブランド「NOT A HOUSE」や、街づくり・コンサルティングを担う「NOT A CITY」などを通じ、滞在や移動を含む事業の企画・開発・運営を進めている。