タイ / ビザ免除制度を変更 (2026年9月15日~)

  • 2026年9月4日
  • 出典:OTOA

タイ国政府観光庁(TAT)は、2026年9月15日よりタイのビザ免除制度が変更されると発表しました。
これまで一部の国・地域を対象として実施されていた「最大60日間のビザ免除」制度は終了となり、9月15日以降は、国籍に応じて
* 30日間のビザ免除
* 15日間のビザ免除
* 到着ビザ (Visa on Arrival)
など、適用される入国制度が変更されます。

★ 日本国籍者の場合
日本のパスポート所持者は、引き続きビザなしでタイへ入国できます。
ただし、2026年9月15日以降のビザ免除による滞在可能期間は、これまでの「60日間ビザ免除」から、日本国籍者については30日間へ短縮されることになります。
日本は、30日間のビザ免除対象となる60ヵ国・地域の一つとして明記されています。

★ 陸路で入国する場合の注意
日本のパスポート所持者は、30日間のビザ免除を利用して、陸路の国境検問所からタイへ入国する場合、原則として1暦年につき2回までという制限が設けられます。
したがって、日本国籍者が陸路でタイへ入国する場合は、年間2回までが原則となります。

タイ国政府観光庁(TAT)からのお知らせは下記サイトよりご覧ください。(英語)
https://www.tatnews.org/2026/09/thailand-introduces-new-30-day-and-15-day-visa-exemption-rules-from-15-september/

情報提供:エーペックスインターナショナル株式会社日本海外ツアーオペレーター協会