香港 / 「新型コロナウイルス」に関する最新情報

  • 2022年8月1日
  • 出典:OTOA

「新型コロナウイルス」の影響について、現在の香港の最新情報を以下にお知らせいたします。

■ 最新情報
香港政府は、2022年7月27日(水)に期限を迎える各種防疫措置について、同年8月10日まで延長することを発表しております。

* 香港隔離ホテルに関して
 政府指定の隔離ホテルですが、自国民のホテル療養施設として、政府が借り上げてきております。
 借り上げホテルも徐々に数が増えてきておりますので、ご注意ください。

* 2022年7月08日(金)以降に海外または台湾から入境する渡航者は、これまで実施されてきた
 指定検疫ホテルでの香港入境後5日目の義務的核酸検査、及び地区検査センター等での9日目・
 12日目の義務的核酸検査に加え、3日目にも指定検疫ホテルにおける義務的核酸検査を受ける
 必要があります。(入境日を1日目としてカウント)

* 2022年7月25日(月)より、香港空港→各隔離ホテルまでの移動に空港に待機している
 専門タクシーの利用が可能になりました。
 運賃は全額個人の負担になります。
 これまで通り、政府手配のシャトルバスも運行しております。

■ 入国制限
海外から香港に入境可能な対象者は以下のとおり。

* ワクチン完全接種者である香港居民。(香港ID所持者又は長期滞在ビザ等の有効なビザを持つ者)
* ワクチン完全接種者である非香港居民(香港ID又は長期滞在ビザ等の有効なビザを保有しない者。
 (日本から観光等の目的で入境する渡航者を含む。)

※注: ワクチン完全接種者とは、定められた回数のワクチンを終え、
   かつ最終接種日から14日経過した者を指す。

香港域外でワクチン接種をした場合に接種済みと認められるワクチンは、以下のリストのとおり。
https://www.coronavirus.gov.hk/pdf/list_of_recognised_covid19_vaccines.pdf

■ 現地到着後の対応
PCR検査 (初日: 空港にて、3日目・5日目: 宿泊ホテルにて)
隔離中: 毎日の簡易検査

※注
9日目・12日目にCTC(コミュニティテストセンター)かモバイルサンプリングステーション(こちらの2ヵ所は無料)、または費用自己負担で、政府認定を受けた医療機関でのPCR検査の受診が必要です。

◎ 香港入境時に提示が必要な書類は以下の通り。
・有効なワクチン接種証明書
・PCR検査陰性証明書
・政府指定ホテルの予約票 (7日間)

* 12歳以上17歳以下で、コミナティワクチンを1回接種し14日間以上経過した者については、
 ワクチン完全接種者とみなす。
 →日本で接種可能なワクチンのうち、コミナティワクチン(ファイザー社製)のみ認められます。

* 香港行きの飛行機へ搭乗72時間前以内に取得するPCR検査証明書は引き続き必要であり、
 要件に変更はない。

■ 現地状況
◎ バー、パブ及びナイトクラブ入店時の迅速抗原検査の陰性証明の提示義務化
複数のバーにおいてクラスターが発生する等、香港における新型コロナウイルス新規感染者数が増加していることから、2022年6月16日(木)以降、バー、パブ及びナイトクラブへの入店時、24時間以内に行った迅速抗原検査の陰性証明の提示が
義務付けられております。
→ 陰性を示す迅速抗原検査キットの写真を撮り、提示します。
 同キットには、氏名及び検査日時の記載が必要です。

以上、ご注意ください。

情報提供:エーペックスインターナショナル株式会社日本海外ツアーオペレーター協会