置くだけWi-Fi格安安い無制限2023年版

置くだけwifi

固定回線のように工事をする必要はなく、届いたら簡単な設定をするだけで即自宅でインターネットを利用できるようになるのが「置くだけWiFi」です。

「ホームルーター」や「お家WiFi」とも呼ばれるこの置くだけWiFi。接続作業が不得意な方でも使えるので需要は高いですが、そのぶん商品数も多いです。

置くだけWiFiと一括りにしても様々な種類のものがあり、どこがいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、置くだけWiFiで注目すべし以下の9つの商品をご紹介します。

安い格安のものでピックアップしてるのはこちらの商品です。

プロバイダ名 料金 割引・キャッシュバック

GMO
とくとくBB
置くだけWiFi

端末発送月1,089円(税込)~
1ヶ月目~12ヶ月3,784円(税込)
・キャッシュバック最大47,000円(※時期により金額変動の可能性あり)
・auスマホユーザー月額最大1,100円割引
・UQ mobileユーザーは月額最大550円割引
ドコモhome5G 月額4,950円(税込) ・ドコモスマホユーザーは毎月最大1,100円割引(※プランやデータ容量により変動ありなので申し込み前に要確認)
・他社からの乗り換えで22,000pt
・29歳以下1,760円割引

5G CONNECT
月額4,500円(税込) ・3ヶ月分まとめてのお支払いなら月額料金4ヶ月分0円
・30日間お試しモニターあり

その他にも置くだけWiFiの選び方や、料金、通信速度についても紹介していきます。

絶対に損しないで契約する置くだけWiFiを決めたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

出典:彦根市ご家庭における置くだけwifi<の設備

引用:彦根市ではGIGAスクール構想に基づき、令和2年度に1人1台の学習者用端末の配備を行うとともに、 令和3年度には、持ち帰り用のACアダプタの配備を行いました。この学習者用端末は、学校における授 業での活用だけでなく、家庭での学習や、今後オンライン授業等でも積極的な活用を進めていきたいと考 えております。 。

目次

置くだけWiFi安い9選

置くだけWiFiの画像

料金、通信速度、契約縛り(契約期間中の解約で違約金があるかないか)といった部分は、置くだけWiFiによって異なります。

ここでご紹介する9選の中から、ライフスタイルや予算に合わせて申し込み先を決めましょう。

以下をクリックしていただくと、該当の商品の解説までジャンプします。

GMOとくとくBB置くだけWiFiはキャッシュバックとキャンペーンが強み

GMOとくとくBB置くだけWiFi

GMOとくとくBBは、ポケット型WiFiや固定回線のイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、置くだけwifiにも力を入れています。

キャッシュバックやキャンペーンを常に実施しているプロバイダです。その内容は時期によって変動しますが、キャッシュバックは大抵3万円超えであることが多いです。

しかもWiFi業界は新しい会社も多い中、GMOとくとくBBは知名度の関係で通信のことに詳しくない方でも「昔からあるし信頼できる」と感じやすく、安心して始めやすいというメリットもあります。

GMOとくとくBB置くだけWiFiの月額料金や合計金額については以下の表の通りです。

概要 GMOとくとくBB 置くだけwifi
月額料金 1~2ヶ月目:月額1,340円(税込1,474円)
3~35ヶ月目:月額3,440円(税込3,784円)
36ヶ月目以降:月額4,040円(税込4,444円)
機種 WiMAX ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13(※最新機種)
初期費用

事務手数料:3,300円
端末代:21,780円

解約違約金

1~24ヶ月目:1,100円
25ヶ月目以降:0円

契約期間

端末発送月の翌月を1ヶ月目とした24ヶ月間・自動更新なし

キャッシュバック料金 ①お申込みで25,000円キャッシュバック
②乗り換えなら最大41,000円キャッシュバック
(インターネット回線の解約にかかわる解約違約金や端末残債等の合計)
~20,000円(税抜)未満の場合:25,000円キャッシュバック還元
20,000円(税抜)以上~の場合:41,000円キャッシュバック還元
※①②の併用は不可
1年間の合計料金 38,348円

GMOとくとくBBの置くだけWiFi(ホームルーター)は、最新機種のWiMAX ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13となっています。

最大通信速度は下り(ダウンロード)4.2Gbpsで、置くだけWiFiの中でも高い数字です。つまり高速通信に強いということなので、テレワークなどで利用する方も検討しやすいです。

WiMAX ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13同時接続台数はなんと32台!家族で利用するにも安心です。

【最大47,000円キャッシュバック!】GMOとくとくBBの公式サイトはこちら

WiMAX最低利用期間中の解約違約金1,100円(税込)のところ、解約違約金0円になりました。

※端末分割期間中の解約の場合、端末残債は請求されます

WiFi革命セットはホームルーターとポケット型WiFiをセットで契約できる

WiFi革命セット

WiFi革命セットはポケット型ルーターとホームルーターをセットで契約できるというwifiです。ポケット型WiFiとホームルーターの2台セットで契約することで自宅でも外出先でもインターネットが使えるという便利なプランです。

別々にホームルーターとポケット型wifiを契約するよりこちらのブランの方が契約もシンプルですし価格面でもリーズナブルですし、事務所手数料も2台で3300円となります。

名称 WiFi革命セット
月額料金 月額料金2,167円から
事務手数料 2台セットで3,300円
端末代金 0円
解約違約金 なし
契約期間 モバレコエアー:縛りなし ONE MOBILE:2年のみ
キャッシュバック料金 10000円(公式ホームページからのキャンペーン)

ホームルーターはモバレコエアーと、ポケット型WiFiはONE MOBILEとなり、レンタルか都度払いでの購入かを選ぶことができます。

モバレコエアーとは、ソフトバンクエアーと同じものです。ONE MOBILEは、毎月100GBを上限としていてクラウドWiFiタイプなのでエリアも広く外出先でも使いやすい端末です。料金はとても安いのですが、プランが複数合ってやや複雑ではあります。ただし、その分、自分のライフスタイルに合わせたプランを選べるというのも魅力になります。

WiFi革命セットの公式サイト

楽天TURBOならwifi設定もワンステップで可能

楽天TURBOならwifi設定もワンステップで完了します。

本来ならホームルーター側の電源を入れ、接続するデバイスのwifi設定からパスワードを入力します。

それで接続設定が完了しますが、それまでの流れがうまくできないといった方も少なくありません。

しかし、楽天TURBOの場合は、接続設定用のQRコードをカメラで読み取るだけで接続設定が完了します。

ルーター側はWPSボタンがあるため、そこを6秒ほど長押しすればwifi接続できるモードに切り替わります。

少なくともスマホならその設定で接続できるため、スマホでwifiを利用することをメインとして考えるなら楽天TURBOをおすすめします。

パソコンやプレイステーションなどの機器に接続する場合は、楽天TURBOでも従来通りパスワードを入力する方法になる点に注意が必要です。

楽天TURBOの公式サイトはこちら

楽天TURBOのルーター端末のスペックは以下の通りです。

名称 楽天TURBO wifiルータースペック
WAN側最高速度 5G通信時 受信(ダウンロード方向)2.1Gbps / 送信(アップロード方向)218Mbps
WAN側最高速度 4G通信時 受信(ダウンロード方向)319Mbps / 送信(アップロード方向)76Mbps
5GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax規格) 1201Mbps
2.4GHz帯無線LAN最大速度(IEEE802.11ax) 300Mbps
対応無線LAN規格 Wi-Fi6規格 IEEE802.11b/g/n/a/ac/ax
アンテナ数(内蔵) 非公開

5G CONNECTは端末をレンタルできて初期費用が安い!

画面の画像

5G CONNECTは端末がレンタルで契約期間の縛りがなくいつでも解約できるWiMAXのレンタルです。モバイルルーターもありますが、ホームルーターの取り扱いもあります。

ホームルーターはSpeed Wi-Fi HOME 5G L12でこたらもレンタルとなりますので、短期間の契約をしたいという人にも向いています。

エリアはWiMAXですので、公式ページからエリア判定が可能。30日のお試し期間もありますし、端末の補償もつけられるので安心して契約できます。

最短で即日発送にも対応しています。初期費用を安くしたいという方や契約期間の縛りがないほうがいいという方に向いています。

契約期間 なし/2年
データ容量 制限なし
事務手数料 3,300円
月額料金 3,718円
端末代金
無料レンタル
※解約時に要返却
端末保証の有無 有 月額660円
プラスエリアモード
無料
違約金 なし
お試し期間 30日
支払い方法
クレジットカード
運営会社
株式会社FREEDiVE
機種
ホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L12)
モバイルルーター(Galaxy 5G mobile Wi-Fi)

\ 月額料金5ヶ月分0円 /

5G CONNECTを無料で試してみる

Broadの置くだけWiFiはトラブル時も安心のMyBroadサポートがある

置くだけWiFiの画像

Broad 置くだけwifiの置くだけwifiの月額料金や合計金額については以下の表の通りです。

名称 Broad 置くだけwifi
月額料金 ギガ放題プラン 0~2ヶ月目:2,999円 3~24ヶ月目:3,753円 25ヶ月目以降:4,413円
事務手数料 3,300円
端末代金 0円
解約違約金 1~12ヶ月目:20,900円 13~24ヶ月目:15,400円 25ヶ月目以降:10,450円
契約期間 3年
キャッシュバック料金 0円
1年間の合計料金 43,528円

Broad 置くだけwifiは初めの月額料金が安いプロバイダで、3,000円以下で置くだけwifiが利用できます。

さらに、本来なら初期費用合計が20,743円かかってしまいますが、クレジットカード払いに設定して「安心サポートプラス」と「MyBroadサポート」の2つのオプションに加入することでこれらの費用が一切かからなくなります。

安心サポートプラスは月額605円の無料修理サービスで、MyBroadサポートは月額998円の設定・トラブルのサポートサービスです。

どちらも月額料金はかかりますが、実際にトラブルに見舞われた時にすぐにトラブルが解決できて大きな損をせずに済むため、加入してメリットの大きいサービスといえます。

BroadWiFiの公式サイトはこちら

BIGLOBEの置くだけWiFiは契約期間1年間!高速通信の5Gにも対応している

BIGLOBEの置くだけWiFi

BIGLOBE 置くだけwifiの置くだけwifiの月額料金や合計金額については以下の表の通りです。

名称 BIGLOBE 置くだけwifi
月額料金 4,378円
事務手数料 3,300円
端末代金 21,912円
解約違約金 1,100円
契約期間 1年
キャッシュバック料金 15,000円
1年間の合計料金 62,748円

BIGLOBE 置くだけwifiは契約期間が1年間で利用しやすい5Gに対応したプロバイダで、違約金も1,100円という安さで乗り換えがしやすいです。

wifiを利用しているとサービスに不満を感じて解約を検討する方もいますが、契約期間中の解約だと1万円以上かかる違約金が取られてしまうため、解約に踏み切れない方が多いです。

しかし、BIGLOBE 置くだけwifiなら契約期間が1年で、かつ違約金がかなり安いため、失敗してもすぐに乗り換えられるという楽な気持ちでサービスを利用できます。

ただ、他のプロバイダが端末代金を無料にしている中で、BIGLOBE 置くだけwifiは端末代金がかかってしまいます。

代わりに契約するともらえるキャッシュバックがあるため、そちらを確実に受け取ってサービスを利用しましょう。

BIGLOBE置くだけWiFi公式サイト

縛られないWiFiは契約期間縛りなしのWiFiレンタルで違約金もない

縛られないwifiは、契約期間の縛りがないレンタルタイプのwifiです。いつ解約しても違約金がなく気気軽に契約できるのが魅力です。

モバイルルーター以外にもホームルーターの契約ですので、自宅に置いて使うタイプのwifiも選択できます。

株式会社25が提供しているサービスでとにかくわかりやすいサービス展開をしています。

1年お得コースの場合は違約金がありますが、縛られないコースを選択すれば違約金は発生しません。いつまで使うか解らないという人や短期間の契約をしたいという人に便利です。

縛られないコース
ギガ放題プラン(容量上限なし) 4,620円
30GBプラン 3,190円
50GBプラン 3,740円
【数量限定】2か月限定コース
ギガ放題プラン(容量上限なし)4,620円
1年おトクコース
ギガ放題プラン(容量上限なし) 4,290 円
30GBプラン 2,970円
50GBプラン 3,520円
契約期間
縛られないコース なし  【数量限定】2か月限定コース2か月   1年おトクコース 1年
違約金
縛られないコース なし  【数量限定】2か月限定コース   4,620円 1年おトクコース ギガ放題:4,290円
クラウド30GB:2,970円
クラウド50GB:3,520円

大手通信会社で安心!置くだけwifiも安定しているauスマートサポート(au)

auスマートサポート

auスマートサポートは、サービス名こそauブランドとしているものの、そのサービス内容は置くだけwifiと同じ端末・回線を利用することになるので、中身は置くだけwifiとほぼ変わりません。ただし他の置くだけwifi(置くだけwifiプロバイダ)とは違い、キャッシュバックなどのキャンペーンがなかったり、基本月額料金が高かったりするので、auで契約するなら置くだけwifiの方で契約する方がお得です。

置くだけですぐに使えてスタイリッシュなSoftBank Air(ソフトバンクエアー)

スタイリッシュなソフトバンクエアー

簡単に言えばソフトバンクスマホユーザー向けの置くだけwifiサービスです。

特徴としては置くだけwifiよりも利用料金が安い反面、速度が微妙だったり夜間と言った時間帯には繋がりにくかったりと機能面で多少見劣りします。

ソフトバンクエアーも契約窓口などにより、料金やキャンペーン内容が変わりますが、これに関しては提携会社である「モバレコAir」が最もお得になります。

モバレコair公式サイトは以下からどうぞ。

モバレコair公式はこちら

法人で置くだけwifiを利用したいなら!ドコモおくダケWi-Fi(ドコモ)

ドコモおくダケ

 

ドコモおくダケWi-Fiは、ドコモが提供する置くだけwifiサービスです。

ただしこのドコモの置くダケwifiサービスはあくまで法人向けであり、個人で利用するには向きません。

個人で利用したいときには、ドコモのhome5Gという選択肢があります。2023年に発売した最新型で、名前の通り5Gに対応しています。

ドコモhome5Gは、ホームルーターの形は一般的なものですが、黒色となっています。ホームルーターで黒色は意外と珍しいです。

インテリアがシックな感じなら、しっかり馴染む可能性があります。

【割引あり】ドコモhome5Gでサクサクお家でネットするならこちらから!

置くだけWiFiの端末無料!?お得に始められるのはここ

置くだけWiFiはGMOとくとくBBを選ぶのが最もおすすめです。

なお、以下の表で確認できる通り、キャシュバックの有無はプロバイダにより分かれています。

お得に置くだけWiFiを利用したいなら、確認しておくとベストです!

\ おすすめの置くだけWiFi(WiMAX +5G) /

【キャッシュバックあり!】GMOとくとくBBの公式サイトはこちら

Broad置くだけwifiであれば、5Gのホームルーターがもらえます。

5G CONNECTについては、月額料金5ヶ月分0円で使えます。

置くだけwifiの中でも「安い」&「5G」の置くだけwifiが利用出来るのは、GMO置くだけwifiとBroad置くだけwifi、そして5G CONNECTの3種類です。

プロバイダ 置くだけwifi無料プレゼントの有無 キャシュバックの有無
置くだけwifi 〇今なら5Gルーターが無料
au × ×
docomo × ×
softbank × ×

5G回線で最速の置くだけWiFiが貰えるプロバイダ

現在、最速で利用出来るのはSpeed Wi-Fi HOME5G L12です。

こちらは今話題の5Gの回線を使用できる、置くだけwifiです。

速度は最速!こちらの端末を使用できるのは「GMOとくとくBB」と「カシモ置くだけwifi」と「Broad置くだけwifi」です。

置くだけwifiを使用したいだけなら、GMOとくとくBBは月額2079円~利用可能なので料金を抑えたい方にも良いでしょう!

なお、Broad置くだけwifiなら2999円から使用する事が可能です。【ギガ放題プラン月間データ容量制限なし】

各プロバイダのロゴをクリックすると公式サイトに飛べます。

より詳しく知りたい方は、公式サイトをクリックして下さい。

ちなみにカシモ置くだけwifi,Broadは8日以内であれば【無料】キャンセル可能です。

1年で解約したい方はbiglobeがおすすめです。

置くだけwifi 端末がもらえるプロバイダ 速度の比較 工事 特色
端末の画像

Speed Wi-Fi HOME 5G L12(5G対応)

GMOとくとくBB 下り最大2.7bGps【超最速】 不要 同時接続可能台数40台
端末の画像

Speed Wi-Fi HOME 5G L11(5G対応)

Broad置くだけwifi【詳細はこちら】 下り最大2.7bGps【超最速】 不要 同時接続可能台数30台
Speed Wi-Fi HOME 5G L11(5G対応) BIGLOBE置くだけWiFiはこちら 下り最大2.7bGps【超最速】 不要 同時接続可能台数30台
softbankair
ソフトバンクの画像

モバレコair【詳細はこちらをクリック】

下り最大350Mbps 不要 3日10GB制限なし。64台接続可能
softbankair
取り扱いマークの画像

ネクストモバイル【詳細はこちらをクリック】

下り最大350Mbps 不要 3日10GB制限なし。64台接続可能

置くだけwifiで速度を求めている方はSpeed Wi-Fi HOME 5G L12をおすすめします。

上記の比較表を見るとその速度は一目瞭然です。

置くだけWiFi(ルーター)の概要

置くだけwifiとは、簡単にいえば有線でない(固定回線でない)無線LANのインターネット回線です。

家庭用で使うのであれば「ホームルーター」と称されるものが該当します。

置くだけWiFiは、置くだけWiFiと呼ばれることもあります。

置くだけWiFiはポケット型WiFiと違ってポケットに入るサイズ感ではありません。コンセントに繋いで利用する置き型です。

サイズが大きいぶん当然ですが、ポケット型WiFiの端末より性能が良いです。

そのためWiFiの中では通信速度や安定性が良く、お家にいる間だけ利用できるWiFiを求めているユーザーからの口コミは良く、満足度も高いです。

ただし、置くだけWiFiは様々なプロバイダが取り扱っているので、料金がピンキリ。しかも速度制限などの条件もプロバイダによって異なります。

その他、キャッシュバックの有無や契約年数の縛りといった要素もプロバイダによって様々。そういう部分が気になる方は、事前に比較して決めるといいでしょう。

つまり置くだけwifiを利用する際には、プロバイダ選びも重要になります!

おすすめプロバイダに関してはまた後程詳しく解説していますが、置くだけWiFiを取り扱う代表的なプロバイダとして以下の6つが挙げられます。

  • GMOとくとくBB
  • WiFi革命セット
  • 5G CONNECT
  • Broad置くだけWiFi
  • カシモ置くだけWiFi
  • BIGLOBE置くだけWiFi

キャンペーンやキャッシュバックなどの内容や時期によってこの限りではないことがありますが、シンプルに料金だけを見るなら置くだけwifiの中で最も抑えられるのは「GMOとくとくBB」です。

ただし、クレジットカードを持っていない方は、支払い方法で口座振込の選択肢がある「Broad置くだけWiFi」がもっとも安く利用できる形になります。

ちなみに、1年以内に置くだけWiFiを解約したい方については「BIGLOBE置くだけWiFi」が向きます。

シンプルに料金だけを見れば「GMOとくとくBB」に軍配が上がりますが、しかし置くだけWiFiをどの支払い方でどの期間利用するのかによってはこの順番が変わります。

少しでも損したくないという方は、多少面倒でもプロバイダ選びは必ず複数をチェックしてから行うといいです!

\ 月額料金5ヶ月分0円 /

5G CONNECTを無料で試してみる

それぞれのプロバイダについて、そして上記で触れたプロバイダ以外の注目プロバイダについても!さらに詳しく見ていきましょう。

オンラインゲームと置くだけWiFiの相性は良いか悪いか

結論を述べると、置くだけwifiを使用してオンラインゲームをするのは可能です。

しかし、置くだけWiFiによっては速度制限がある商品も存在するので、オンラインゲーム、それからテレワークで利用したいときにはスペックを確認したほうが安心です。

置くだけWiFiの中には、基本的に無制限で利用できるものもあるからです。

置くだけWiFiでオンラインゲームをするにあたって、具体的に不安要素になるものは以下を参考にしてください。

  • 置くだけWiFiによっては速度制限ありのプランもある
  • 環境によって電波が弱いことがある
  • ゲームのダウンロードにかかる時間が長い

それでは1つずつ確認していきましょう。

置くだけwifiの中には短時間の速度制限がある商品もある

置くだけwifiは実質無制限のプランもありますが、「〇日で〇〇GBまで」といった短期間の制限が設定されていることもあります。

この場合、指定された容量を超えてしまうと速度制限がかかります。

一度速度制限に引っかかってしまうと、一定期間だけとはいえ通信速度が遅くなってしまいます(逆にいうと一定期間を超えればまた元の高速通信に戻ります)

オンラインゲームをどれくらいプレイするかにもよりますが、ゲーマーレベルで徹底的にプレイしたいなら少しストレスかもしれません。

置くだけWiFiの使用場所によっては電波が安定しない可能性もある

置くだけwifiは固定回線と違って、電波を飛ばす基地局と有線で繋がっていません

そのため、高所や地下・壁の材質・物理的な障害物により、電波が弱くなる可能性があります。

そうなってしまうと、オンラインゲームで遊ぶ際に影響が出てしまう可能性は否定できません。

あとはそのプロバイダのサービス対象エリアに入っていない場所では、もちろん起動してもインターネットに接続はできません。

現在は地方や山間部のような一昔前であれば電波が入らなかったエリアでも、サクサク通信できるようになっていたり、利用可能な範囲が広がっていたりします。

特に置くだけWiFiは、大手のプロバイダであれば基本的に広範囲をサービス対象エリアとしてるので、都市部に住んでいなくても利用できる可能性は充分あります。

サービス対象エリアについては、各プロバイダの公式サイト上で地図画像で掲載されているか、もしくは地域名を文字で記載して伝えてくれています。

申込前に確認できるようになっているので、不安な方は必ず事前に確認しましょう。

通信が安定しない環境だとアップデートのダウンロード時間が長くなる

有線で繋がっていないぶん、障害物やそれから対応エリアなどの事情で電波が弱くなれば、ゲームのアップロードなどダウンロードをするときにかかる時間は長くなります。

ただ、一般的に置くだけWiFiはポケット型WiFiより通信の安定性があるのは事実です。

置くだけWiFiを特に不満なくサクサク利用できているユーザーもたくさんいます。

ゲーマーレベルでプレイしたいなら固定回線、趣味範囲やテレワークで事務作業くらいなら置くだけWiFiで充分満足できる可能性があります。

ちなみに、これまでポケット型WiFiで問題なくオンラインゲームをできていたという方は、置くだけWiFiに切り替えても問題なく利用できる可能性が高いです。

一般的にはポケット型WiFiより置くだけWiFiのほうが通信は安定するからです。

逆にポケット型WiFiで利用していてオンラインゲームのダウンロードが遅いから置くだけWiFiを検討しているという方は、スペックの確認はしっかり行ってから契約したほうが安心です。

これが決定版!置くだけwifiの料金を一覧で確認

置くだけwifiの料金について触れている画像

 

置くだけWiFiはプロバイダやプランにより料金がバラバラなので、できるだけ料金を抑えたいときには複数のプロバイダの料金設定をチェックしたほうがいいです。

置くだけwifiの料金を並べた表で、確認していきましょう(※記事執筆時点の料金です。プロバイダの事情により今後料金が変更になる可能性があります)

ここではスマホキャリアとしてもお馴染みのauとdocomoの他、置くだけwifiの中で最安級と触れた「GMOとくとくBB」で契約した場合についてしっかり触れていきます。

また、ソフトバンクエアーでは最も安くなる「モバレコAir」で契約した場合の料金についても確認していきますので、ぜひ参考にしてください!

※より正確に見ていけるように、ここでは基本料金に加えてキャンペーンも含めた総額の料金で比較していくことにします

置くだけwifi 料金 キャンペーン 実質
月額
GMOとくとくBB 2,079円初月~2ヶ月目まで 最大2万円キャッシュバック!! 4,389円
au 4721円 (auスマホ割適用外の場合は4,880円) なし 4721円
SoftbankAir(モバレコAir) ・1カ月(初月)~2カ月:2,167円 ・3~24か月:3,679円 月額割引+26580円キャッシュバック 3,679円
docomo -(法人向けサービスのため除外)

シンプルに月額料金1点だけで確認した場合と、キャンペーンやキャッシュバックを含めた料金で計算した場合だと、料金的にメリットがあるプロバイダが変わることがあります。

ここまで細かいことを気にせず、スマホキャリアと同じプロバイダを選ぶとか、キャッシュバックの金額で選ぶとか、そういうやり方もありです。

ただ、1円単位でも料金を重視!という希望がある方は、キャンペーンやキャッシュバックなどを含めて総合判断するといいでしょう。

できればお得に契約したい!置くだけwifiのキャンペーン

置くだけwifiのキャンペーンについての画像

料金の項目でも少し触れていますが、各置くだけwifiのキャンペーンを比較した場合、ざっくりまとめると以下の通りになります。

置くだけwifi キャンペーン キャンペーン充実度
auスマートサポート 特になし ×
置くだけwifi 月額割引orキャッシュバック
SoftbankAir 月額割引orキャッシュバック
モバレコAir(SoftbankAir) 月額割引+キャッシュバック

キャンペーンの充実度に関しては、月額割引に加えてキャッシュバック特典のあるモバレコAirが最も充実しています。

また上記の料金の項目でも触れた通り、基本料金とキャンペーンを含めた総額の費用で考えても、モバレコAir(ソフトバンクエアー)が最もお得になります。

クレジットカードなしでも大丈夫!口座振替できる置くだけwifi

置くだけwifiは、クレジットカードでの支払いのみ受け付けているプロバイダが多いです。

しかし口座振替を受付している置くだけwifiはないのかというと、そういうわけではありません。

口座振替に対応している置くだけwifiの例を挙げると、以下の通りです。

  • UQ 置くだけwifi
  • Broad 置くだけwifi
  • BIGLOBE 置くだけwifi 2+

それぞれの特徴も下記にまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

  月額料金 事務手数料 端末代金 初期費用 口座振替手数料 解約違約金 契約期間 キャッシュバック料金 1年間の合計費用 2年間の合計費用 3年間の合計費用
UQ 置くだけwifi 4,268円 3,300円 16,500円 0円 1か月あたり220円 1,100円 2年 0円 78,364円 132,220円 186,076円
Broad 置くだけwifi 0~2か月・2,999円、3~24か月・3,753円、25か月目以降・4,413円 3,300円 0円 20,743円 1か月あたり220円 12か月まで・20,900円、13~24か月まで・15,400円、25か月目以降・10,450円 3年 0円 74,035円 121,711円 177,307円
BIGLOBE 置くだけwifi 2+ 4,378円 3,300円 21,120円 440円 1か月あたり220円 1,100円 1年 17,000円(翌月振り込み) 63,256円 118,432円 173,608円

過去に支払い遅延をしたり債務整理の履歴があったり収入がなかったりなどの理由で、クレジットカードを作れない方もいるかもしれません。

しかしクレジットカードがなくても置くだけWiFiをゲットできるのでご安心ください!

置くだけwifiの契約年数比較!縛りがなくて自由なのはここ

契約年数についての画像

置くだけwifiにはそれぞれ最低契約年数というものが存在しており、途中で解約すると高額な解約違約金が発生する仕組みになっています。

契約期間に縛られたくなければ、なるべく最低契約年数が短くて済むサービスを選ぶと良いでしょう。

各置くだけwifiの契約期間は下記の通りです。

置くだけwifi 契約年数
auスマートサポート 2年
置くだけwifi 3年
SoftbankAir(モバレコAir) 2年(実質4年)

このように最も契約年数が短くて済むのはauの2年でした。

auの場合はスマホを持っているのであれば、割引が適用されてかなり安くなるので、auスマホユーザーであり契約年数にこだわる場合は、auスマートサポートで契約しても良いかもしれません。

auはとにかく値段が高いです。

SoftbankAir(モバレコAir)の契約期間は2年!端末の分割は別!

モバレコAirの端末画像

 

SoftbankAir(モバレコAir)もauと同様に契約期間が2年で済みます。

しかしSoftbankAir(モバレコAir)の場合は、置くだけwifiのように端末代金が丸ごと無料になるのではなく、36回払いの分割払いで月に一度その代金を支払っていかなければ端末代金を無料にすることができません。

つまり端末残債金が無料になるまでには、最低でも36カ月以降は契約しなければなりません。

更に契約自体も2年ごとに更新されるので、36カ月で解約したとしても高額な解約金(9,500円)が発生してしまうことから、結局4年は契約しなければならなくなります。

そのためなるべく契約期間に縛られたくない場合だと、SoftbankAir(モバレコAir)を選ぶのはあまり得策ではありません。

ちなみに端末代金を分割ではなく一括購入にすれば、最低36か月以上も契約せずに済むと思われるかもしれません。

しかし一括購入にした場合は分割購入のように端末が実質無料にはならず、端末代金である58,320円をそのまま支払うことになってしまいます。

そのためSoftbankAir(モバレコAir)における端末代金の支払いは、一括購入ではなく分割購入にするのが基本ですが基本的にネットを短い期間で使用する事は少ないので長期間契約でも問題ないと思います。

今やネットなしでの生活は考えられませんし、インフラのようなものなので期間に関してはあまり気にしなくていいと思います。

電気も解約した経験のある方はほとんどいないと思います。

モバレコAirの契約のポイント!解約違約金なしで2年契約にする方法がある

モバレコAirについての画像

 

モバレコAirは料金が最安になる反面、契約期間は実質的には4年縛りとなるのがネックです。

しかし端末購入ではなく、端末レンタルで契約すれば端末の残債がなくなるので、なんと4年縛りではなく2年で契約可能です。

ただし端末レンタルの場合は「Airターミナルレンタル料金」として、通常の月額料金に490円が加算されるうえに、高額キャッシュバックキャンペーンが適用されなかったりするので、実質月額で言えば置くだけwifiの最安級プロバイダよりも若干割高になります。

以下はモバレコAirで端末購入ではなくレンタルした場合の料金になります。

月額料金 総額(2年)月額料金のみ
1カ月~2カ月 3カ月~12カ月 13カ月~24カ月
2,460円 3,834円 3,834円 89268円

このように2年契約できる反面、レンタル料金が加算されることにより料金が少し割高になります。

ちなみにレンタルでの契約の場合、ソフトバンク携帯・スマホとのセット割引「おうち割」が適用外になるようなので、その点に関しても注意しておきたいところです。

快適さに直結!置くだけwifiの通信速度を比較

通信速度についての画像

 

続いて、置くだけwifiで重要なポイントとなる通信速度について比較してみましょう。

以下はそれぞれの置くだけwifiにおける最新端末での最大通信速度になります。

置くだけwifi 最大通信速度
下り(ダウンロード) 上り(アップロード)
au・置くだけwifi ・最大1Gbps(ハイスピードエリアモード) ・558Mbps(ハイスピードモード) ・75Mbps(ハイスピードエリアモード) ・30Mbps(ハイスピードエリアモード)
SoftbankAir(モバレコAir) ・962Mbps(一部エリア) ・481Mbps

快適通信に必要な速度の目安は10Mbps~30Mbps

最大通信速度は「下り」と「上り」で数値が異なります。

これだけ見ても「基準がわからない」と感じる方もいるのではないでしょうか。

快適な通信をするのに必要な目安は、下りで10Mbps~30Mbps程度といわれています。一時的な回線の重さなどで左右されることがあっても、この範囲を基準にすると安心です。

そのうえでauとSoftbank(モバレコAir)の通信速度を見てみると、どちらも快適な通信ができる数字になっていることがわかります。

ちなみに、インターネットを利用するうえでより注目すべきなのは「下り(ダウンロード)」です。

インターネットサイトを表示する速度は「下り」の速度が該当します。

「上り(アップロード)」は、インターネット上に音声やWordといったファイルをアップロードするときの速度です。

最近ではテレワークなどでファイルをアップロードする頻度が増えた方もいるかもしれませんが、多くの方にとってインターネットを利用するにあたっては「下り」の速度のほうが重要です。

参考にするときは、下りの数値を最初に見ましょう。

プロバイダが記載する通信速度の数値については、最大値なのでいつでも常にこの数字の通信が保証されているわけではありません。

しかしこれまでホームルーターやポケット型WiFiを利用した経験がある方ならわかる通り、通信速度がタイミングにより変動していたとしても利用する側にはわからないことがほとんどです。

下りの数字が快適な目安となる数字を超えていれば、基本的に快適に通信できる置くだけWiFiであり、その中でこだわりたいなら最大値が速いものを優先的に検討するといいでしょう。

auの置くだけwifiの速度制限は3日間10GBだけど時間帯は緩い

auの置くだけwifiは通信速度はしっかり。いわゆる高速通信できる置くだけWiFiです。

ただし完全な無制限プランではないことを把握しておく必要があります。

無制限プランであってもネットワーク混雑回避として、3日間で10GB以上(「置くだけwifi 2+」と「au 4G LTE」の合計データ量)のデータを使った場合は通信制限がかかってしまいます。

ただし通信制限がかけられたとしても概ね1Mbps程度の速度は出るため、Youtubeの標準画質の動画の再生なら難なくできたりします。

また通信制限がかけられる期間にしても、翌日18時頃から翌々日2時頃までと短い間に限られるので、置くだけwifi・auの通信制限は緩いです。

ちなみに3日間で10GB以上使うとなると、youtubeの標準画質の動画を、約35時間以上は閲覧する必要があり、基本的に上限オーバーすることはないので実質的には無制限であると言えます。

置くだけwifiの速度制限!無制限で使えるのはここ

また置くだけwifiを利用する際に割と重要となる月間データ量や、速度制限の緩さはどのようになっているのでしょうか?

下記では各置くだけwifiにおける無制限プランで実質的に利用できる月間データ量と、速度制限がかかったときの緩さについてまとめてみました。

置くだけwifi 利用可能なデータ量の上限 制限後の速度
au・置くだけwifi 3日間で10GB以上 約1Mbps(翌日18時頃から翌々日2時頃)
SoftbankAir(モバレコAir) なし(利用が集中する時間帯で通信制限がかかる場合がある)

置くだけwifiは5G対応!こんなにたくさんのメリットがある

 

置くだけwifiとは、その名の通り設置するだけでwifiを利用できるホームルーターのこと。

中でも、最近話題の高速通信規格5Gに対応しているホームルーターのことを、置くだけwifi5Gと呼びます。

そんな置くだけwifi5Gのメリットとしては下記の通り

それでは1つずつ解説していきます。

5Gに対応している

そもそも5Gとは、第5世代移動通信システムのことで、スマホの通信などに使われる次世代通信規格の1種です。

下り最大速度については、4G LTEを大幅に超えるもの。

そんな素晴らしい通信速度を実現した5Gに、置くだけwifi5Gはしっかり対応しています。

置くだけwifiなら設置の工事がいらないから賃貸でも楽

賃貸でも楽な端末の画像

置くだけwifi5Gは、サービスを申し込むことですぐに利用開始できます。

コンセントに置くだけで設置工事がいらないため、wifiを利用できるまで長期間待機する必要がありません。

置くだけwifiは思ったより月額料金が安くて使いやすいのも魅力

置くだけwifi5Gの利用にかかる月額料金は、平均2,000~4,000円となっています。

モバイルルーターなら4,000円程度、光回線なら5,000~6,000円程度となっているため、比較的安価でwifiを利用できます。

置くだけwifiの端末はスタイリッシュでデザインがすっきり

デザイン性のある端末の画像

置くだけwifi5Gには、コンセントに挿す用の電源ケーブルのみしか配線コードがありません。

通常のwifiルーターに比べて配線がスッキリしているため、部屋のインテリアにも活用できます。

置くだけwifiは工事不要なので引っ越しでのそのま持って行ける

置くだけwifi5Gは、ほかのwifiルーターと違って引っ越しの際に手続きが一切必要ありません

利用している端末を、そのまま新居でも使い続けられます。

ただし、利用先変更を申請する必要だけあるため、忘れないように注意してください。

置くだけwifiの設置場所はどこ?自宅に置くならどこがベスト?

設置場所についての画像

置くだけwifiを設置する際に気になるのが、家のどこに置くかということです。

主に以下の3つの選択肢があげられます。

  • リビング
  • 玄関
  • 部屋

それぞれどういった場合にその場所に置くのがおすすめなのかについてみていきます。

家族が集まるリビングに置くとみんなで使いやすい。玄関にwifiを設置しましょう

リビングなら複数台の接続ができるあるいは通信速度の速いルーターがおすすめです。

リビングは部屋の広いマンションや戸建ての家に備わっている場所です。

ここは家族が集まりやすい場所で、一緒に食卓を囲む場合などによく使われる場所だといえます。

そうなると、複数人が同時に置くだけwifiを介したインターネット接続を行うと思われます。

複数のデバイスを1つのwifiに接続すると、その分回線が混雑して通信速度が落ちてしまう可能性が高いです。

3、4人家族程度であればそこまで大きな差はありませんが、もっと大人数の家族だとある程度通信速度が落ちてしまうことが想定されます。

そのため、リビングに置くだけwifiを設置するのは悪くありませんが、複数台接続できるルーターや5Gなどの高速通信が可能性なルーターでの契約が望ましいです。

家の出入口!玄関におくのはオススメできない

玄関にルーターを置くのは悪くありませんが、あまりおすすめできません。

最近の通信システムは通信速度が向上する代わりに安定した接続が行いにくい傾向にあります。

例えば、4Gよりも5Gの方が速いのは何となくわかると思われますが、実は4Gの方が通信が安定しやすい電波を発生しています。

そして、玄関にルーターを置いたとしても、インターネットを使うのは大抵自分の部屋かリビングあたりが多いです。

玄関と自分の部屋やリビングの間にはドアがあります。

このドアが障害物となって、通信速度を落としてしまう原因となる可能性があります。

これから通信速度の速さにこだわるプロバイダが増えて、かつての通信規格ではサービスを提供してくれなくなります。

そのため、なるべくインターネットを使える場所の近くにルーターを置くように心掛けてください。

自分だけで使うなら部屋に置くと安定しやすい

自分の部屋であればどんなルーターでも基本的に問題ありません。

少なくとも3つの選択肢の中で一番おすすめできる設置場所だといえます。

自分専用で使う前提のルーターであるため、家族がこっそり接続してくることがない限りは自分1人だけの接続となり、通信が安定しやすいです。

他の場所だと複数接続や通信の安定感などを気にしてルーター選びをしていく必要があります。

しかし、自分の部屋に設置する分には細かいことを気にせず契約できてルーター選びが楽です。

ルーターの設置場所に迷っている方は、まずは自分の部屋で試してみて、必要であれば他の場所でも安定して使えるか試して、所持している置くだけwifiの接続可能範囲を探ってみるとよいでしょう。

置くだけwifiはパソコンで使用しても十分なスペックがあるの?

 

置くだけwifiはスマホで利用するイメージが強い方が多いと思われますが、中にはパソコンで使いたい方もいると思われます。

そうなると気になるのが置くだけwifiのスペックが足りるかどうかという点です。

そこで、デスクトップのパソコンの場合とノートパソコンの場合の置くだけwifiのスペックについてみていきます。

デスクトップパソコンでも置くだけwifiは十分使える

デスクトップのパソコンでも置くだけwifiを利用しても問題ありません。

ただ、用途によっては置くだけwifiでは不十分な場合があります。

パソコンの中でもデスクトップを利用している方だと、以下のような傾向がみられます。

  • パソコンのスペックにこだわりがある
  • オンラインゲームをプレイしたい
  • 配信活動がしたい

など

動画を見たり、ネットサーフィンをすることを目的とはしていても、スペックを気にせずデスクトップのパソコンにしたという方なら置くだけwifiでも困ることはありません。

しかし、上記のようなある程度パソコンのスペックの高さを求めてデスクトップのパソコンにしている方は、置くだけwifiの通信速度では快適にパソコンが使えない可能性が高いです。

置くだけwifiの最大通信速度は光回線と同レベルの速さを誇っているのは事実ですが、実際に出る通信速度の実測値は光回線の方が圧倒的に速いです。

100Mbpsが安定して出せるならデスクトップのパソコンの通信速度としては十分ですが、それ以下ならストレスを抱えてしまう場面も出てきます。

また、置くだけwifiと光回線では上りのアップロードに関する通信速度の速さがまるで違います。

光回線は上下ともに同じくらいの速度が出ますが、置くだけwifiは10Mbpsさえ安定するかわかりません。

動画や配信活動を目的とする方だと上りの速度が必要となるため、置くだけwifiでは不十分です。

デスクトップのパソコンを用意した目的を振り返って、それを考慮した上で置くだけwifiでいいのか考えてみてください。

ノートパソコンと置くだけwifiは相性もよく使いやすい

ノートパソコンと置くだけwifiの相性はそれなりに良いと考えられます。

ノートパソコンを用意している方の多くは、仕事やとりあえずパソコンでできる作業がしたいという方に限定されます。

動画や配信活動、大がかりなシステムの開発をするということでなければ、通信速度の速さはスマホで快適にインターネットを楽しめるくらいの速度があれば十分です。

例えば、外で仕事をする場面やノートパソコンで動画を楽しみたい場面などに置くだけwifiがあると便利です。

公共のWi-Fiに接続すると回線が混雑していたり、セキュリティの緩さから情報が漏洩してしまう可能性もあります。

また、ノートパソコンを使うなら無線接続よりも有線接続の方が通信が安定しやすいです。

それらを踏まえると、外出先でのノートパソコンの使用に置くだけwifiはかなり優秀です。

外出先でも自宅でもそれなりに安定した通信が利用できるのが置くだけwifiの強みです。

置くだけwifiのエリア判定が気になる!田舎でエリア外という可能性はあるのか

置くだけwifiが田舎だから必ずしも繋がらないということはありません。

使っている回線は置くだけwifiとモバイルwifiのどちらも同じものであるため、置くだけwifiのエリアはそのプロバイダが提供しているモバイルwifiと同じエリアとなっています。

そのため、プロバイダの公式サイトなどで回線の提供エリアを確認すれば接続できるエリアかどうかがわかるため、そこで今いる場所が提供エリアに入っているか確認してみてください。

ただ、あまりにも人がいないような山奥となるとエリア対象外となっている可能性も高いです。

契約してから実はエリア対象外に住んでいたことが判明すると、解約するのに何かと苦労してしまいます。

そのため、契約する前だけでも回線の提供エリアは確認しておいた方がよいです。

また、回線によって提供エリアは若干異なります。

例えば、田舎の地域Aが置くだけwifiはエリア対象外でもドコモはエリア対象内であることもあります。

もし自分の住む地域が置くだけwifiのエリア対象外だった場合は、ドコモやソフトバンクなど他の回線で置くだけwifiを提供しているプロバイダも検討してみましょう。

提供エリアを調べてみて実は対象エリアだったということもあります。

その場合は、田舎が原因で繋がらないわけではない可能性が高いです。

通信障害が起きていたり、周囲に電波に干渉するものが多かったり、インターネットの接続設定がうまくいっていなかったりと様々な原因が考えられます。

どうしても原因の解決が難しい場合は、契約しているプロバイダのサポートセンターに早めに連絡してみるのが無難です。

置くだけWiFiの選び方!キャッシュバックは忘れずに申請

置くだけWiFiを選ぶときには、『料金』『速度』『容量』『キャッシュバック』に注目してみるといいでしょう。

今回紹介した置くだけWiFiでも、キャッシュバックありのプロバイダがありました。

置くだけWiFiのキャッシュバックは便利ですが、注意点もあります。

キャッシュバック条件で、一定期間の利用が必要だったり、利用条件を満たしたタイミングで申請しなければいけないものが多々あることです。

それを忘れてしまうと、キャッシュバックを受け取れないままになってしまいます。

スマホのカレンダー機能に登録して、タイミングを忘れないようにすると安心です。

置くだけWiFiでもポケット型WiFiでも、有線ではないWiFiに契約するとき通信制限が気になりますよね。特に家族で利用する場合は通信容量が大きくないと困ってしまうかもしれません。

置くだけWiFiについては、ドコモ・au・WiMAX・Softbankの商品なら基本的に通信制限なしで利用できます(※念のため申し込み前に商品基本情報は確認しましょう)

また、これらの無制限の置くだけWiFiであっても、回線混雑などの事情により一時期的に通信制限がかかる場合がありますが、ドコモ・au・WiMAX・Softbankなら他の置くだけWiFiよりも通信容量について緩い傾向があります。

テレワークやオンラインゲームなど、ネットに繋ぐ時間が長く容量をいっぱい使う方はこの中から置くだけWiFiを選ぶといいでしょう。

置くだけWiFiにするメリット

置くだけWiFiのメリットは、コンセントに繋ぐだけ(置くだけ)でネットに繋がることです。

ネットに繋ぐための手順の楽さはポケット型WiFiと同じです。

日程を調整しなければいけない面倒な工事や、賃貸の場合の工事の際の穴開け可能かについての大家さんへの確認なども不要。

対応エリア内であれば、本当に挿してSSIDなどを入力して接続するだけ!簡単です。

それでいてお家で使うことを前提としている置くだけWiFiは、通信の安定感もばっちり。有線を使えば置くだけWiFiとパソコンを接続することも可能です。

オンラインゲームをしたい方などは、ポケット型WiFiでは通信安定度合いが不安と感じる方もいます。

そういうとき、一般的には置くだけWiFiのほうがポケット型WiFiよりは安定しやすいです(グラフィックに力が入りまくりのオンラインゲームのように容量が必要なことをするのではなく、ネットサーフィンやちょっと動画を観るくらいならあまり気にしなくていいです)

通信の安定は置くだけWiFiの大きなメリットです。

置くだけWiFiはポケット型や置くだけとは違うデメリットがある?

置くだけWiFiを希望している方はそもそもお家やオフィスなど室内で動かさずに使うことを前提にしているので、デメリットといえないかもしれませんが、持ち運べないことが欠点です。

WiFiというと、ポケット型WiFiのように持ち運べるものというイメージも根強いですが、置くだけWiFiは持ち運べません。

仮にコンセントを抜いても、またコンセントに差し込めばすぐに使えるようになります。

そのため、引越しをした場合でも置くだけであることには変わりません。

ただ、ポケットに入るサイズではないのでポケット型WiFiのように気軽に外出時に持ち運ぶことはできません。

これがデメリットと感じられてしまう可能性があります。

置くだけwifiのエリア判定が気になる!田舎でエリア外という可能性はあるのか

エリア判定についての画像

置くだけwifiが田舎だから必ずしも繋がらないということはありません。

使っている回線は置くだけwifiとモバイルwifiのどちらも同じものであるため、置くだけwifiのエリアはそのプロバイダが提供しているモバイルwifiと同じエリアとなっています。

そのため、プロバイダの公式サイトなどで回線の提供エリアを確認すれば接続できるエリアかどうかがわかるため、そこで今いる場所が提供エリアに入っているか確認してみてください。

ただ、あまりにも人がいないような山奥となるとエリア対象外となっている可能性も高いです。

契約してから実はエリア対象外に住んでいたことが判明すると、解約するのに何かと苦労してしまいます。

そのため、契約する前だけでも回線の提供エリアは確認しておいた方がよいです。

また、回線によって提供エリアは若干異なります。

例えば、田舎の地域Aが置くだけwifiはエリア対象外でもドコモはエリア対象内であることもあります。

もし自分の住む地域が置くだけwifiのエリア対象外だった場合は、ドコモやソフトバンクなど他の回線で置くだけwifiを提供しているプロバイダも検討してみましょう。

提供エリアを調べてみて実は対象エリアだったということもあります。

その場合は、田舎が原因で繋がらないわけではない可能性が高いです。

通信障害が起きていたり、周囲に電波に干渉するものが多かったり、インターネットの接続設定がうまくいっていなかったりと様々な原因が考えられます。

どうしても原因の解決が難しい場合は、契約しているプロバイダのサポートセンターに早めに連絡してみるのが無難です。