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【コロナに負けず】大阪・北新地「サクラBAR」オーナーの大賀圭一朗氏

外食産業のコロナ対策 旅行業界との協業も

2019年に約1200万人もの訪日外国人観光客を迎え、2025年の大阪万博などによって更なる成長をめざしていた大阪。しかし、新型コロナウイルスにより状況は一変、4月に関西国際空港の外国人旅客数は4140人にまで減少した。そんなコロナ禍で旅行業界と同様に大きな被害を受けているのが旅行との関わりも深い外食産業で、大阪随一の繁華街・北新地では飲食店への来店客数が8割減っているとの見方もある。外食の現状や「旅行×飲食」の可能性について、同地で飲食店「サクラBAR」を経営する大賀圭一朗氏にお話を聞き、コロナ渦...