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シルバー・シャドー、東京寄港で内覧会-来年10月は東京発香港クルーズ

  • 2014年5月29日
  • Travel vision編集部

 シルバー・シャドーは5月2日、東京に寄港した。4月19日に香港出発後、済州島、長崎、鹿児島、大阪に寄港後、終着地として東京を訪れたもの。シルバーシー・クルーズの日本地区販売代理店を務めるインターナショナル・クルーズ・マーケティング(ICM)は寄港に合わせ、各地で内覧会を実施。東京では旅行会社向け内覧会に加え、旅行会社による消費者向けの船上説明会もおこなわれた。2015年10月には再び東京に寄港する同船について、今回はパブリックスペースを紹介する。

取材協力:シルバーシー・クルーズ

  • シルバー・シャドーは総トン数2万8258トン、乗客定員は382名、乗組員数302名。5月2日に東京港晴海ふ頭に入港した

    シルバー・シャドー

  • シルバー・シャドーの船籍はバハマ。デッキは7層ある。内覧会後は東京発アラスカのスワード着で12泊13日のクルーズを実施した

    シルバー・シャドー

  • レセプションはデッキ5に位置。レセプションの左にはツアーコンシェルジュデスクがある

    レセプション

  • ツアーコンシェルジュデスクでは寄港地でのオプショナルツアーの相談、申し込みが可能。デスクには受付時間やオプショナルツアーの説明が置いてある

    ツアーコンシェルジュデスク

  • デッキ4の「ザ・レストラン」は朝、昼、夕食とも利用可能。自由席制でアラカルトメニューが楽しめる

    ザ・レストラン

  • メインバー「ザ・バー」ではピアノの生演奏やダンスタイムも

    ザ・バー

  • シアター「ショーラウンジ」では様々なショーや映画、講演会などが開催される。入口にはシェイクスピアのイラストやプログラムなどが展示されている

    ショーラウンジ

  • デッキ7の「ラ・テラッツァ」では朝昼はビュッフェスタイル、夜はアラカルトのイタリア料理を提供。アフタヌーンティーも楽しめる

    ラ・テラッツァ

  • 船内にあるルレ・エ・シャトーのレストラン「ル・シャンパン」では多種多様なワインを提供する。要予約でカバーチャージが40米ドル必要だ

    ル・シャンパン

  • 「ル・シャンパン」の隣にはシガーバーを設置。コニャックとともにシガーが堪能できる

    シガーバー

  • 赤と白の椅子が特徴的なパノラマラウンジはデッキ8に位置。毎日アフタヌーンティーが供される

    パノラマラウンジ

  • パノラマラウンジはバーとしても利用可能。右の壁にかかったパネルには、リピーターで乗船回数が多い20名の名前が刻印されている

    パノラマラウンジ

  • ライブラリーでは書籍のほか、雑誌や新聞、DVDソフトを用意

    ライブラリー

  • インターネットカフェではインターネットが有料で利用可能。印刷は無料でできる

    インターネットカフェ

  • 最上階であるデッキ10の前方にある展望ラウンジ。一面ガラス張りの窓からは入港シーンや夕日が楽しめる。スクリーンで航海図を見ることができるほか、海図や双眼鏡も用意されており雰囲気満点だ

    オブザベーションラウンジ

  • デッキ8にはスイミングプールと2つのジャグジーがある。プールグリルやバーでは料理を作っている姿を間近で見ることができる

    プール

  • フィットネスセンターにはトレーニング機器を用意。別室のエアロビクスルームではバランスボールが置いてあり、ヨガやエアロビクスなども体験できる

    フィットネスセンター

  • 「ザ・スパ・アット・シルバーシー」ではトリートメントルームを用意。男女別のサウナやスチームルームもあり、乗客であれば自由に利用できる

    スパ

  • 本格的な美容室。ヘアスタイリングやマニキュア、ペディキュアなどのメニューがある

    美容室

  • 船内にはブランドのファッションや香水、化粧品、土産物などを用意したブティックや、ジュエリーショップもある

    ブティック

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