中国の九元航空が事業許可取得、週3便の関空/広州線を予定

  • 2020年3月24日

 国土交通省は3月24日付で、中国の広州に本社を置くLCCの九元航空(AQ)に対し、外国人国際航空運送事業の経営許可を与えた。新型コロナウイルスの感染拡大で世界的に運休・減便が進むなかでの経営許可取得となったが、同省によれば「従前から申請があったので手続きを進めていた」という。予定では5月3日から週3便の関空/広州線を運航するとしており、使用機材は188席のB737-800型機。
 
 AQは2014年12月に設立した新興航空会社で、B737-800型機を16機保有。現在は国際線43路線と国内線4路線を運航している。