ドバイ、18年日本人は初の10万人超え、座席増が後押し

  • 2019年3月27日

 ドバイ政府観光・商務局はこのほど、2018年にドバイを訪れた日本からの宿泊を含む旅行者の数が、前年比15.3%増の10万4843人に達したと発表した。同局は昨年10月のエミレーツ航空(EK)による関空線へのA380型機導入や、ソーシャルメディアによる消費者キャンペーン、旅行会社向けの各種イベントやセミナーなどを開催を増加の要因として挙げている。

 なお、18年にドバイを訪れた宿泊を含む旅行者の総数は約1592万人で、こちらも最高記録を更新した。