海南島、日本人のビザなし滞在可能日数延長、5月から30日間

  • 2018年4月25日

 中国の海南省観光局によると、5月1日から同省は日本人の無査証滞在可能日数を30日間に延長した。これまでは観光・商用・トランジットを問わず、基本的に15日間まで無査証での滞在を可能としてきたが、このほどビザ免除対象国を26ヶ国から59ヶ国に拡大したことにあわせて、すでに免除している国については滞在可能日数を延長した。

 海南島は「中国のハワイ」と呼ばれるリゾート地で、日本の旅行会社もパッケージツアーを造成している。