ジャルパック、17年度上期の国内商品発売、取扱76万人めざす

  • 2017年1月25日

東京ディズニーリゾート関連商品のパンフレット  ジャルパックは1月25日、2017年度上期の国内旅行商品の販売を開始した。上期の取扱目標は前年比1%増の75万9000人で、今年は訪日旅行者増による客室単価の高止まりなどが一段落すると予想されるなか、仕入れやダイナミックパッケージの強化などに取り組むという。

 東京ディズニーリゾート関連商品では、4月から6月まで開催されるイベント「ディズニー・イースター」のパレードを指定エリアで観覧できる人数限定企画を設定。キャラクターがデザインされた「パスポートホルダー」など、オフィシャルスポンサーならではの特典を用意する。

 また、「東京ディズニーランドホテル」では1日1組限定の「プリンセス体験プラン」を再開。「美女と野獣ルーム」に宿泊できるもので、旅程の2日目にはプリンセスの仮装をしてパークを楽しめるほか、記念撮影や記念バッグなどの特典が付く。

 東京・横浜方面では、劇団四季の「アラジン」を1階のS1席で観覧できるオプショナルプランを継続。ハイグレードのホテルに滞在するプラン「優雅な休日」には新たにアマン東京を追加した。また、ツアーの参加特典として、羽田空港内の「サマンサタバサ スイーツ&トラベル」の新作スイーツや、「イセタン羽田ストア」のカフェのドリンクなどを提供する。

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