フランス、最高位ホテル「パラス」に3軒認定、計19軒に

  • 2016年8月3日

「パラス」のロゴ  フランス観光開発機構によると、このほどフランスのホテル格付制度で最高位の「パラス」に、新たに「ペニンシュラ・パリ」、サン・バルテルミー島の「シュヴァル・ブラン・サン・バルト・イル・ド・フランス」、アンティーブの「オテル・デュ・カップ・エデン・ロック」の3軒が認定された。今回の追加により「パラス」に認定されたホテルは計19軒となった。

 「パラス」は2010年11月に創設されたクラスで、同機構による第1次審査、観光担当大臣から任命された著名人などによる第2次審査を通過したホテルに与えられる。審査は、立地や規模、建築物としての評価、スイートルームの占有率などを基準に実施。有効期間は認定されてから5年間としている。