沖縄、中国エリア好調 阪急交通社、年末年始の予約状況

  • 2018年12月13日(木)

 阪急交通社(松田誠司社長)がまとめた年末年始(12月27日―2019年1月5日出発、11月15日調査)の旅行予約状況によると、予約人数は国内旅行が前年同期比124%、海外旅行が同105%といずれも前年を上回り、好調に推移している。

 国内旅行は、ほぼ全方面で前年を上回る好調ぶり。予約人数ランキング1位の沖縄は同159%。豪華リゾートホテルに滞在するプランや八重山諸島をめぐる離島ツアーが人気だという。

 2位は中国エリアで同259%と驚異的な伸び。関西から鳥取などへのカニを求めてのツアーが好調。3位は近畿、4位は関東、5位は北陸・甲信越と続く。

 海外旅行は、休暇を挟めば長期の休みになる日並びから、ヨーロッパやエジプト、モロッコ、トルコなどの遠距離方面が前年から大きく数字を伸ばしているのが特徴。韓国や台湾など近距離アジア方面の人気も継続している。ランキングは1位ヨーロッパ、2位台湾、3位中国、4位韓国、5位エジプト・モロッコ。


情報提供:トラベルニュース社

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