KNT-CT、2月取扱額は3.4%増、海外と外国人が増加

  • 2019年4月15日(月)

 KNT-CTホールディングスはこのほど、グループ会社14社の2月の旅行取扱概況を発表した。総取扱額は前年比3.4%増の337億935万円で、内訳は海外旅行が7.8%増の126億9975万円、国内旅行が増減なしの183億2653万円、外国人旅行が13.1%増の17億9528万円。

 海外旅行は、団体旅行が28.3%増の34億4531万円、企画旅行が4.6%減の57億8068万円、個人旅行が14.4%増の34億7376万円。団体旅行のうち、一般団体は企業系コンベンションや職場旅行などの取扱人数の増加などにより30.4%増の26億668万円、学生団体は研修旅行や修学旅行の取扱人数増などにより22.2%増の8億3863万円と、ともに大幅に増加した。

 企画旅行のうち、ホリデイの取扱額は0.2%減の13億24万円。方面別の取扱人数はオセアニアや台湾、一部商品のクラブツーリズム商品への統合の影響があるヨーロッパなどが減少したが、アメリカやアジアなどは好調に推移した。クラブツーリズムの取扱額は5.7%減の44億7776万円で、南欧や北欧などが好調だったものの、アジアや北米などの低迷が響いた。

 国内旅行は、団体旅行が2.6%減の46億1710万円、企画旅行が0.4%減の102億2512万円とともに減少したものの、個人旅行は5.0%増の34億8432万円となった。団体旅行のうち一般団体は、企業系コンベンションなどの取扱人数が増加したものの、招待旅行などが減少し6.2%減の22億7683万円。一方、学生団体は修学旅行の取扱人数の増加により1.2%増の23億4206万円となった。

 企画旅行のうち、メイトの取扱額は2.8%減の40億9940万円。方面別の取扱人数は北陸などが堅調だったが、関西や東海などは低調だった。クラブツーリズムは1.4%増の61億789万円。北海道などが振るわなかったが、中部エリアの温泉宿泊旅行などが好調に推移した。

 2桁増となった外国人旅行は、個人旅行の宿泊商品やレールパスなどが好調だった。

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