BA、プレエコの機内食やアメニティなど改良-年内に新シートも

  • 2019年2月7日(木)

新たな機内食メニューの一例  ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)はこのほど、プレミアムエコノミークラスの「ワールド・トラベラー・プラス」について、新たなダイニングメニューを導入するとともに、今春にはアメニティキットやブランケット、枕などを刷新すると発表した。2017年から22年までの5ヶ年で約65億ポンド(約9315億円)を投資するサービス改善プロジェクトの一環。

 新たなダイニングメニューでは、メインの選択肢を3つに増やすほか、フライト後半の2回目の食事でも「英国産ビーフの煮込みと新じゃがいものロースト」など温かいメニューの提供を開始する。利用者は出発の24時間前までに、ウェブサイト上で希望のメニューを予約することができる。

 そのほか、今年の後半にはA350型機に新たなプレエコ用座席を導入する。従来に比べて1.5倍大きいモニターや、6段階の調節が可能なフットレストとヘッドレストを備えたもの。

 BAは現在、日本路線としてロンドン/成田、羽田線をそれぞれ毎日運航。今年4月には約20年ぶりにロンドン/関空線を再開する。

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