増減なしの4216万人泊 9月の宿泊旅行統計

  • 2018年12月14日(金)

 観光庁がまとめた9月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報)によると、延べ宿泊者数は前年同月から増減なしの4216万人泊だった。

 日本人宿泊者数は前年同月比1.1%減の3583万人泊。外国人宿泊者数は同6.6%増の633万人泊となり、調査開始以来、9月の過去最高を更新した。

 客室稼働率は同0.2ポイント減の61.7%。旅館が同1.2ポイント増の39.2%、リゾートホテルは同1.8ポイント減の57.3%、ビジネスホテルは同1.0ポイント減の76.2%、シティホテルは同3.5ポイント減の78.0%、簡易宿所は1.8ポイント増の31.1%だった。

 客室稼働率が80%を超えた都道府県はシティホテル11カ所、ビジネスホテル10カ所、リゾートホテル2カ所。全体の全国最高値は東京の81.8%だった。

 10月の延べ宿泊者数(第1次速報)は同4.8%増の4595万人泊。


情報提供:トラベルニュース社

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