JAL・ANA、お盆国際線は旅客6.4%増-国内線は3.1%増

  • 2015年8月17日(月)

 日本航空(JL)と全日空(NH)の2015年お盆休み期間(2015年8月7日~16日)の利用実績で、2社合計の国際線旅客数は6.4%増の54万4926人となった。座席数は3.7%増の60万3417席となり、利用率は2.3ポイント増の90.3%といずれも前年から増加。7月31日に発表した予約状況と比較すると旅客数は1万2947人、座席数は884席、利用率は2.0ポイント、それぞれ増加している。

 会社別で見ると、JLは旅客数が1.7%増の27万4429人、座席数が1.6%減の29万9521席で、利用率は2.9ポイント増の91.6%。予約状況と比べると旅客数は5735人、座席数は436席、利用率は1.8ポイント、それぞれ増加している。

 方面別では、旅客数は米大陸が18.2%増と最も伸長。次いで東南アジアが5.2%増、オセアニアが4.4%増となった。利用率では欧州が95.0%で最も高く、このほか米大陸が92.9%、グアムが92.1%、オセアニアが91.9%などと続いた。前年からの伸び率では、中国が6.4ポイント増と最も増加し、次いで東南アジアが6.3ポイント増、韓国が1.6ポイント増となった。

 一方、NHは旅客数が11.6%増の27万497人、座席数が9.5%増の30万3896席で、利用率は1.7ポイント増の89.0%。予約状況との比較では、旅客数は7212人、座席数は448席、利用率は2.2ポイント、それぞれ増加した。

 方面別で見ると、旅客数はハワイが38.6%増と最も伸長し、次いで中国が13.4%増、北米が13.2%増など、全方面で前年超えとなった。利用率で最も高かったのは欧州で94.1%。伸び率では、中国が7.1ポイント増、欧州が5.9ポイント増などとなった。

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