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「こりゃあ穴場!」マニアックな人も満足な神戸観光のスポット14選

「神戸での観光」といえば、中華街や北野異人館、ハーバーランドといった定番のスポットを思い浮かべる方は少なくないでしょう。しかし、実は神戸にはまだまだ知られていない魅力的な穴場スポットが数多くあります。

今回は、自然に癒やされる穴場スポットやユニークなミュージアム、歴史情緒あふれる寺社、絶景スポットなど、神戸にある14の穴場スポットを関西出身のライターが厳選して紹介。ぜひ本記事を参考に、神戸の奥深い魅力に触れてみてください。

自然を堪能できる神戸の穴場スポット5選

自然を堪能できる神戸

山や海に囲まれた神戸には、自然と触れ合えるスポットが数多くあります。中でも、観光客にあまり知られていない穴場は、心や体をリフレッシュさせるのにぴったりの場所。都会の喧騒から少し離れ、四季折々の風景やのんびりとしたひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ここでは、地元の人に愛される公園や眺望抜群の山上スポットなど、神戸の自然を満喫できる5つの穴場スポットをご紹介します。

ゆっくりと流れる時間を過ごせる「再度(ふたたび)公園」

六甲山系の中腹にある「再度(ふたたび)公園」は、豊かな自然が広がる都市公園で、四季折々の風景が楽しめる穴場スポットです。特に秋の紅葉シーズンには色鮮やかな景色が広がり、訪れる人の目を楽しませてくれます。園内には修法ヶ原池(しおがはらいけ)と呼ばれる静かな池もあり、ベンチに座ってのんびり過ごすのにぴったりの環境。

三宮から車で20分ほどとアクセスしやすいので、混雑を避けてゆっくりと自然を堪能したい人におすすめのスポットです。

再度(ふたたび)公園

【住所】兵庫県神戸市北区山田町下谷上中一里山4-1
【アクセス】JR「三宮駅」から車で約20分
【開園時間】終日
【公式Webサイト】https://www.city.kobe.lg.jp/a17526/kurashi/machizukuri/park/intoro/kobepark/futatabi.html

香り・グルメ・景色を楽しめる「神戸布引ハーブ園」

神戸布引ハーブ園

「神戸布引ハーブ園」は、標高約400mの場所にある日本最大級のハーブ園。ロープウェイで山頂まで上がれば、神戸の街並みを見下ろすことができ、遠くには大阪湾の眺望を楽しめます。

園内には約200種、7万以上ものハーブや花が四季を彩り、散策するだけでも癒やされる空間です。また、ハーブを使った料理やスイーツが味わえるレストランやカフェも併設されており、香り・味・景色の三拍子がそろった贅沢なひとときを楽しめます。自然を目で楽しむだけでなく、五感を使って癒やされたい方は、ぜひ足を運んでみてください。

神戸布引ハーブ園

【住所】兵庫県神戸市中央区北野町1-4-3
【電話番号】078-271-1160
【アクセス】神戸市営地下鉄「新神戸駅」から徒歩約5分、ロープウェイ「ハーブ園山麓駅」から約10分「ハーブ園山頂駅」下車すぐ
【営業時間】10:00〜17:00
【料金】大人2000円、子ども1000円(ロープウェイの往復+入園料)
【公式Webサイト】https://www.kobeherb.com/
【SNSアカウント】
https://www.youtube.com/channel/UCY-ZfzpaGpcOEnwXZtDmzLA
https://www.instagram.com/kobe_nunobiki_herb_gardens
https://www.facebook.com/people/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%83%E5%BC%95%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96%E5%9C%92-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4/100064588005925

世界でひとつの香水を調合してくれる「香りの家オランダ館」

香りの家オランダ館

北野異人館街の一角にある「香りの家オランダ館」は、アンティーク調の館内で香水作りが体験できる穴場スポットです。1階では調香師と呼ばれる専門スタッフが星座や好きな音楽、フルーツなどをヒアリングし、その人に合ったオリジナルの香水を調合してくれます。世界でひとつだけの香水をつくってくれるとあって、記念日に訪ねてみるのも良いでしょう。

また、2階ではオランダのアンティーク家具や絵画を見ることもでき、まるで海外旅行に訪れたかのような気分を味わえます。調香は15分ほどで完成するので、香水調合の待ち時間を使ってゆっくりと館内を見学するのがおすすめです。

香りの家オランダ館

【住所】兵庫県神戸市中央区北野町2-15-10
【電話番号】078-261-3330
【アクセス】
・JR「新神戸駅」から徒歩約15分
・各線「三宮駅」から徒歩約15分
・阪神高速道路「京橋出口」から車で約10分
【営業時間】10:00〜17:00
【入館料】大人700円、中高生500円、小学生300円
【支払い方法】現金のみ
【公式Webサイト】http://www.orandakan.shop-site.jp/

お花見の時期を外せば格好の穴場!「須磨浦山上遊園」

桜の名所として知られる「須磨浦山上遊園」は、春以外の季節なら人出も少なく、のんびりと景色を楽しめます。須磨浦公園駅の近くにある乗り場からロープウェイに乗車すると、神戸の街並みや須磨海岸、淡路島を見渡せますよ。また、“日本一乗り心地が悪い”といわれているカゴ型の乗り物「カーレーター」でさらに上を目指すことができるので、笑えるほどの乗り心地の悪さを体験してみるのも良いでしょう。

このほか、カーレーターで登った先には須磨浦山上遊園のシンボルともいわれている回転展望閣や屋上展望台があり、360度のパノラマビューを堪能できます。回転展望閣には喫茶店やゲームコーナーもあるので、休憩や気分転換をすることも可能です。

須磨浦山上遊園

【住所】兵庫県神戸市須磨区一ノ谷町5-3-2
【電話番号】078-731-2520
【アクセス】
・山陽電車「須磨浦公園駅」下車すぐ
・阪神高速神戸線「若宮ランプ出口」から車で約10分
【営業時間】10:00〜17:00(時期によって変動の可能性あり)
【支払い方法】現金、クレジットカード、電子マネー(ロープウェイ利用料)
【公式Webサイト】https://www.sumaura-yuen.jp/
【SNSアカウント】
https://www.instagram.com/sumaurasanjo
https://twitter.com/sumaurayuen
https://www.youtube.com/channel/UCRcWIQypfqu7nyQMbN7XtrA

須磨海岸よりは穴場!?「アジュール舞子」

「アジュール舞子」は、神戸市内で有名な須磨海岸に比べると観光客が少なめの人工海浜。明石海峡大橋を間近に望みながら、のんびりと海辺を散策できます。また、釣りや潮干狩りも楽しめるため、小さな子どもを連れて行っても楽しめるでしょう。

都市部からアクセスしやすいにもかかわらず、喧騒から離れた穴場ビーチです。橋を間近に臨む開放的な風景に、心までリフレッシュされることでしょう。

アジュール舞子

【住所】兵庫県神戸市垂水区海岸通11
【電話番号】078-706-2011
【アクセス】
・山陽電鉄「霞ヶ丘駅」から徒歩約5分
・JR「舞子駅」・山陽電鉄「舞子公園駅」から徒歩約7分
・第二神明道路「高丸IC」から車で約15分
・神戸淡路鳴門自動車道「垂水IC/JCT」から車で約20分
【営業時間】6:00〜23:00
【公式Webサイト】https://www.kobe-park.or.jp/azur/
【SNSアカウント】
https://www.instagram.com/azurmaiko
https://twitter.com/azur_maiko

ユニークさあふれる神戸の穴場スポット4選

ユニークな観光スポット

続いては、神戸市内の観光スポットの中でも特にユニークな場所を4ヶ所ご紹介します。興味を惹かれるスポットがあれば、ぜひ実際に訪ねてみてはいかがでしょうか。

野球ファンにはたまらない「ダルビッシュ ミュージアム」

メジャーリーグで活躍するダルビッシュ有選手の軌跡をたどれる「ダルビッシュ ミュージアム」。館内には、ダルビッシュ選手が高校時代から現在まで使っていたユニフォームやグローブなど、貴重なアイテムが展示されており、野球ファンでなくとも十分見応えがあります。

館内は4つのゾーンで構成されており、4Dリアルフィギアが展示されている「フィギュアゾーン」や、ゲーム上でダルビッシュ選手と対戦できる“アトラクションゾーン”などが用意。

入場料が大人500円とリーズナブルなのもうれしいポイントです。神戸市を訪れた際は、観光の合間に立ち寄ってみてください。

ダルビッシュ ミュージアム

【住所】兵庫県神戸市中央区山本通1-7-16 ダルビッシュ コート 3階
【電話番号】078-291-4515
【アクセス】
・各線「三宮駅」から徒歩約10分
・新幹線「新神戸駅」から車で約5分
【営業時間】12:00~16:30
【入場料】大人500円、中高生300円、小学生10円、小学生以下は無料
【公式Webサイト】https://www.darvish-museum-space11.com/
【SNSアカウント】
https://www.instagram.com/darvish_museum

ガラスを見るだけでなく制作体験も!「KOBEとんぼ玉ミュージアム」

色とりどりのとんぼ玉が展示されている「KOBEとんぼ玉ミュージアム」は、見て楽しむだけでなく実際に制作体験もできるのが魅力です。ガラス棒をバーナーで溶かして模様を描いていくため、「難しいのでは?」「失敗したらどうしよう」と思うかもしれませんが、スタッフが丁寧にサポートしてくれるので、安心して自分だけのとんぼ玉をつくることができます。

なお、バーナーを使った制作体験は小学3年生以上が対象ですが、小学2年生以下のお子さまはネックレスやキーホルダー作りを体験できます。家族旅行での思い出を形に残したい場合は、KOBEとんぼ玉ミュージアムへと足を運んでみてはいかがでしょうか。

 KOBEとんぼ玉ミュージアム

【住所】兵庫県神戸市中央区京町79番地 日本ビルヂング2F
【電話番号】078-393-8500
【アクセス】
・各線「三宮駅」・JR「元町駅」より徒歩8分
・阪神高速3号神戸線「京橋IC」より車で約2分
【営業時間】10:00〜19:00
【入館料】大人500円、小中学生250円
【公式Webサイト】https://www.lampwork-museum.com/
【SNSアカウント】
https://www.instagram.com/kobelampworkglassmuseum
https://twitter.com/lampwork_museum
https://www.facebook.com/lampwork

創作意欲が湧いてくる「デザイン・クリエイティブセンター神戸」

「クリエイティブな穴場スポットへ行ってみたい」という方には、「デザイン・クリエイティブセンター神戸」がおすすめです。旧生糸検査所を改修してつくられた「デザイン都市・神戸」の拠点施設で、期間限定の美術展をはじめ、デザインやアートに関するイベントを開催しており、ものづくりの楽しさを体感できます。

図書館やカフェなどが併設されており、ショップではクラフトビールやクリエイターとのコラボレーショングッズが販売されているのも特徴的。クリエイティブなひらめきを得るためにふらりと立ち寄るのもおすすめなので、観光客だけでなく近くにお住まいの方も気軽に訪ねてみてください。

デザイン・クリエイティブセンター神戸

【住所】兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4
【電話番号】078-325-2201
【アクセス】各線「三宮駅」から徒歩約20分
【営業時間】9:00〜21:00
【入館料】無料
【公式Webサイト】https://kiito.jp/
【SNSアカウント】
https://www.instagram.com/kiito2017
https://twitter.com/kiitokobe
https://www.facebook.com/DESIGNANDCREATIVECENTERKOBE

医療関係者は大興奮!?マニアックな「麻酔博物館」

医療関係者や医療マニアにぜひ訪れてほしいのが、日本麻酔科学会が運営する「麻酔博物館」です。麻酔の歴史や医療器具、手術に関する資料がずらりと並び、専門的ながらもわかりやすい解説付き。医療関係者だけでなく、一般の方でも楽しめるでしょう。

麻酔のおかげで手術や検査の痛みが和らげられているため、麻酔は私たちの生活にも大きく関わっています。普段はなかなか目にできない医療の裏側を学べるため、大人の知的好奇心をくすぐるスポットとしてもおすすめです。

麻酔博物館

【住所】兵庫県神戸市中央区港島南町1-5-2 神戸キメックセンタービル3階
【電話番号】078-306-5945
【アクセス】
・神戸新交通ポートライナー「三宮駅」から電車で約12分「医療センター駅」下車すぐ
・各線「三宮駅」から車で約15分
【営業時間】10:00〜17:00
【公式Webサイト】https://anesth.or.jp/users/common/museum

神戸の歴史・文化を探る穴場スポット3選

異国情緒あふれる風情の神戸

異国情緒あふれる風情が神戸の魅力のひとつですが、長い歴史の中で育まれてきた日本らしい文化や伝統も注目してもらいたいポイントです。ここでは、日本庭園や酒造資料館など、神戸という街が歩んできた歴史を感じさせる3つの穴場スポットを紹介します。

ツツジ以外にも見どころがあるんです「相楽園」

相楽園

神戸市内の中心部にありながら、静かな時間が流れる日本庭園「相楽園」。春には赤や白、ピンクの花を咲かせるツツジの名所として人気のスポットですが、それ以外の季節でも十分に楽しめます。

敷地内にある「旧小寺家厩舎」は、明治時代に建設された国指定の重要文化財であり、国内に現存する洋式厩舎建築として希少な遺構です。また、タイミングが合えば「船屋形」を目にできるかもしれません。江戸時代に姫路藩主が使っていたといわれる川御座船の一部が相楽園内に移築され、普段は非公開となっていますが、毎年春と秋に特別公開が行われます。

散策しながら、神戸の文化に触れられる空間が広がる相楽園。四季折々の自然を感じつつ、ゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

相楽園

【住所】兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1
【電話番号】078-351-5155
【アクセス】
・神戸市営地下鉄「西神駅」・山手線「県庁前駅」から徒歩約5分
・阪神本線・JR「元町駅」から徒歩約10分 
・神戸高速鉄道東西線「花隈駅」徒歩約15分
【営業時間】9:00〜17:00
【入園料】大人300円、小中学生150円
【公式Webサイト】https://sorakuen.com/
【SNSアカウント】
https://www.instagram.com/sorakuen_kobe
https://www.facebook.com/people/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82%E7%AB%8B%E7%9B%B8%E6%A5%BD%E5%9C%92/100064525277110

神戸といえば灘の酒!「白鶴酒造資料館」

お酒好きの人の中には、「神戸=灘の酒」というイメージを持つ方もいるでしょう。神戸市から西宮市にかけての5エリアは「灘五郷」と呼ばれ、日本一の酒どころともいわれています。そして、灘五郷のひとつ東灘区にある「白鶴酒造資料館」は、日本酒作りの伝統と技術を間近に体験できる穴場スポットです。

明治時代に使われていた酒蔵を活用し、酒造りの工程を再現。木桶や道具の展示に加え、酒造りにまつわる映像も公開しており、お酒に詳しくない方でも楽しめる構成となっています。また、甘酒のソフトクリームなどが充実しているほか、お酒の試飲や販売コーナーもあるので、お土産に買って帰ってみるのもおすすめです。

白鶴酒造資料館

【住所】兵庫県神戸市東灘区住吉南町4-5-5
【電話番号】078-822-8907
【アクセス】
・阪神本線「住吉駅」から徒歩約5分
・JR「住吉駅」から徒歩約15分
・阪急「御影駅」から車で約10分
【営業時間】9:00〜16:00
【支払い方法】
【予約方法】オンライン予約システム(10名未満の場合は予約不要)
【公式Webサイト】https://www.hakutsuru.co.jp/community/shiryo/
【SNSアカウント】
https://www.facebook.com/hakutsurusakemuseum

鎌倉・奈良に並ぶ大仏が神戸にも!?「能福寺」

能福寺

大仏といえば鎌倉や奈良が有名ですが、神戸市内にも「兵庫大仏」として歴史ある大仏が鎮座していることをご存じでしょうか。兵庫区にある能福寺には、三大大仏の候補である兵庫大仏が鎮座しており、高さ約11mもの規模を誇ります。歴史的な背景も深く、平安時代にまでさかのぼる能福寺は、静かな境内とともに地元の人々に親しまれてきました。

観光客も少なく落ち着いて参拝できる穴場スポットなので、定番の神戸観光を避けたい人はぜひ足を運んでみてください。

能福寺

【住所】兵庫県神戸市兵庫区北逆瀬川町1-39
【電話番号】078-652-1715
【アクセス】
・JR「兵庫駅」から徒歩約15分
・地下鉄海岸線「中央市場前駅」から徒歩約10分
【拝観時間】10:00〜16:00
【公式Webサイト】http://nofukuji.jp/
【SNSアカウント】
https://www.youtube.com/channel/UCB0DTPYa7nMA0c9jeGtdY3w/featured

美しい街並みの写真が撮れる神戸の穴場スポット2選

美しい街並み

最後に紹介するのは、写真好きにこそ訪れてもらいたい神戸の穴場映えスポット。高層ビルや山の上から神戸の街並みが見渡せるため、絶好の撮影場所です。しかも観光客が少ない穴場なので、好きな構図で旅の思い出を残すことができますよ。

神戸の街並み・夜景を無料で楽しめる「神戸市役所1号館24階 展望ロビー」

神戸市役所

神戸市役所1号館の24階にある「展望ロビー」は、神戸旅行でぜひ訪ねてもらいたい絶景の穴場スポット。ここからは三宮の街並みやポートアイランド、メリケンパークなどを一望でき、昼間は市街地が賑わっている様子を、夜は美しく光る夜景を堪能できます。

展望ロビーは無料で解放されているほか、夜は曜日に関係なく22時まで解放されているので、一日の終わりを締めくくるのにぴったりのスポットといえるでしょう。

神戸市役所1号館24階 展望ロビー

【住所】兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1(神戸市役所1号館)
【電話番号】078-331-8181
【アクセス】
・各線「三宮駅」から徒歩約6分
・市営地下鉄海岸線「三宮・花時計前駅」から徒歩約3分
【開放時間】9:00〜22:00(土日祝は10:00〜22:00)
【公式Webサイト】https://www.city.kobe.lg.jp/a28956/shise/about/building/24kai_lobby.html

三宮周辺で夜景を堪能できる穴場の観光スポット「ビーナスブリッジ」

ビーナスブリッジ

三宮から少し足を延ばすだけでたどり着ける「ビーナスブリッジ」は、ロマンチックな夜景を楽しめる穴場スポット。螺旋(らせん)状の美しいループが特徴的な橋で、夜にきらめくメリケンパークや神戸ハーバーランドの明かりを目にできます。

また、ビーナスブリッジを進んだ先にある「ビーナステラス」は、カップルにおすすめのスポットです。“愛の鍵モニュメント”に愛のメッセージを書いた鍵をつけると、恋愛が成就するのだとか。夜景を楽しんだり、特別な人と一緒にゆっくりと過ごしたりしたい場合は、ぜひビーナスブリッジへと足を運んでみてください。

ビーナスブリッジ

【住所】兵庫県神戸市中央区諏訪山町
【アクセス】
・各線「三宮駅」より市バス7系統「諏訪山公園下」下車、徒歩約20分
・市営地下鉄西神山手線「県庁前駅」より徒歩約30分
【公式Webサイト】https://www.feel-kobe.jp/facilities/0000000091/

穴場スポットを巡って神戸の魅力を深掘りしよう!

神戸の夜景

神戸には、異国情緒あふれる港町を思わせるスポットだけでなく、豊かな自然を感じられる場所やユニークな博物館、地元ならではの歴史・文化が息づくスポットが数多くあります。今回は穴場スポットを中心にご紹介しましたが、イベントや時期などによっては混雑するケースも。よりゆったりと観光を満喫するためには、曜日や時間帯などに注目して訪れるようにしましょう。

ぜひ本記事を参考に、神戸の奥深さや新たな一面に出会う旅へと出発してみてください。

  • 記事を書いたライター
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エーライト・菅 堅太

1992年生まれ、大阪府出身。出版社、編集プロダクションで書籍・雑誌の制作に携わり、独立後の2019年には記事制作会社「合同会社エーライト」を設立。フリーランスの友人や経営者とともに、和歌山でワーケーションを行ってるほか、最近は別府温泉にハマり、半年で4回も訪れるほど。

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