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デルタ航空新支社長インタビュー、羽田成功へホテル経験生かす、日本の重要性不変

羽田成功が最大のミッション
旅行会社との関係強化にも意欲

デルタ航空(DL)の日本支社長に先ごろ就任したのは、元米空軍パイロットにして、27年にわたってホテル業界で活躍してきたヴィクター大隅氏。路線の羽田集約という大変革の成功をめざすDLで、人一倍と自負する空への情熱とホスピタリティーへの理解を携える大隅氏はいかに舵を取るのか。その方法論と勝算についてインタビューした。-まずご経歴についてお聞かせください。ヴィクター大隅氏(以下敬称略) 飛行機、航空業界が好きで、米国の大学の航空学部操縦課を卒業し、米国籍をとって空軍に入隊した。退役後はハワイでヘリコプター...