ナビタイムがJNTOとセミナー、誘客にビッグデータ活用

ナビタイムジャパンはこのほど、日本政府観光局(JNTO)の後援のもと、都内で「自治体担当者向けインバウンド観光セミナー」を開催した。同社は2009年から外国人向けのサービスを実施しており、現在は訪日旅行者向けのナビゲーションアプリ「NAVITIME for Japan Travel」を英語、中国語繁体字・簡体字、韓国語で提供中。代表取締役社長の大西啓介氏はアプリから得たビッグデータを活用した外国人の動態の分析・把握と、地方誘客に向けたサービスについて紹介した。大西氏は本誌の取材に対しては「地方自治体...