日本航空、上半期の国際線旅客は0.3%増、東南アジア好調

  • 2013年7月25日

日本航空(JL)の2013年上半期(2013年1月1日~6月30日)の利用実績で、国際線旅客数は前年比0.3%増の368万7754人となった。座席供給量を表す有効座席キロ(ASK)、旅客輸送量を表す有償旅客キロ(RPK)ともに3.6%増で、利用率は前年と変わらず74.2%となった。方面別で見ると、旅客数は東南アジアが10.0%増と好調。このほかでは、太平洋も1.7%増と前年を上回り、オセアニアと欧州は3%未満の減少に留まった。領土問題の影響が続く韓国は8.1%減、中国は13.7%減。また、グアムも1...