日本航空、11年度チャーターは250便規模、「日本らしさ」打ち出す工夫も

日本航空(JL)は2011年度、2010年度並みの往復250便規模のチャーター便運航をめざす。JLは経営再建を進める中で、チャーターで利用することの多かったボーイングB747型機を退役するなど機材数を削減しているが、旅行会社からの需要が強いこともあり、ボーイングB777型機を投入するなどし、前年並みの規模を維持する考えだ。方面別では、ホノルルやコナ、パラオ、アラスカ、カナダのほか、クロアチア、ブダペスト、ハンガリー、ジュネーブ、デンパサール、グアムなどを計画。昨年と異なり新しい設定都市はないものの、...