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全日空「B787」、機内設備は新技術盛りだくさん

  • 2011年10月3日

 全日空(NH)がローンチカスタマーとなった最新鋭の中型機「ボーイングB787型機」が9月28日、羽田空港に到着した。「ドリームライナー」の名を与えられた同型機は、新技術をふんだんに取り入れ、中型機ながら長距離線を運航できることが特徴で、大型機に見合う需要を期待できない路線でも就航の可能性を見いだせる機材だ。NHが成長の柱とする国際線の事業拡大において、非常に重要な役割を担うB787型機の特徴を写真で紹介する。

  • B787型機は新路線を期待できる一方、座席数が少ないのも特徴。旅行会社との関わり方がどうなるか、注目が集まる

    B787外観(2)