【2022年開業ホテル】コンセプトは「自分らしくいられる お気に入りの場所」、オリックス初のクラスライフブランド「クロスライフ博多天神」

  • 2022年11月7日

 ORIX HOTELS & RESORTS(オリックス ホテルズ&リゾーツ)が、2022年10月1日に初のクラスライフブランド「クロスライフ博多天神」「クロスライフ博多柳橋」を同時開業した。ともにカジュアルなライフスタイルホテルで、地域との繋がりをアートやエリア情報などを通して図りながら、自分らしくいられる居場所の提供をコンセプトにしている。

 全286室の「クロスライフ博多天神」は、人々の暮らしが息づく、博多と天神の間の春吉地区にある。ロビーを華やかに飾る博多祇園山笠を描いたウォールペイントなど地元に関連するアート作品が展示され、大浴場では癒しと寛ぎをデジタルアートが生み出している。多機能コミュニティスペースも備え、様々な用途に対応できる多彩な客室バリエーションを誇る。

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取材:小野アムスデン道子

  • 夜間になると透し彫りが浮き上がるようなファザード(建物外観)

    外観

  • オープンなスペースが広がるロビーも博多祇園山笠をモチーフにしたデザイン

    ロビー

  • 地域の最新情報を発信するコネクトボードは、クロスライフのコンセプトである地域と繋がりを生むコミュニケーションツール

    コネクトボード

  • ロビーエントランスを飾るのは、福岡出身のアーティスト山下良平氏による博多祇園山笠がモチーフのウォールペイント

    館内アート

  • カフェやレストランのスペースは、11時以降は360°Hubをコンセプトに宿泊者以外(カフェで1オーダー必要)にもオープンな多機能コミュニティスペースになる

    コミュニティスペース

  • テラスも360°Hub。繁華街の中にあって、緑に囲まれて憩えるスペースだ

    コミュニティスペース

  • 人と地域の新しい結びつきを感じさせる福岡の街並みが描かれたエレベーターホール

    エレベーターホール

  • 一次荷物預かりなどは1階にロッカールームがある。ワイヤーはスーツケースの持ち手にかけるもの

    ロッカールーム

  • スタンダードキングは20.53平米。チェアとテーブルに加えて、広めのライティングデスクが仕事に便利

    客室(スタンダードキング)

  • スタンダードツインは20.93平米。コンフォートより少し広めで部屋のタイプバリエーションが多い

    客室(スタンダードツイン)

  • コンフォートツインルームは17.84〜17.88平米。シングルベッド2台が並び、窓際にはソファも。コンパクトでも快適に過ごせる

    客室(コンフォートツイン)

  • ソファベッド付きコンフォートツインは18.15〜19.27平米。ソファベッドがあるので3名まで宿泊可

    客室(コンフォートツイン)

  • ロフトツインは17.84〜17.91平米。 定員は3〜4名に加えて添い寝2名まで可能。家族で泊まるのに便利

    客室(ロフトツイン)

  • ロフトツインの2階には1階部分より少しだけ幅の狭いベッドが入っている。子供に受けそう

    客室(ロフトツイン)

  • 大浴場にはNATURAL HEALINGをテーマに、自然現象(森、空、雲、光、水、生命)を表現したスクリーンが変化する幻想的なデジタルアートを備える

    大浴場

  • 大浴場の男湯にはドライサウナ、女湯にはスチームサウナが設置されている

    大浴場

  • 朝食は和洋のビュッフェ。特にペストリーやクロワッサンサンドなどの種類が充実。スイーツも並ぶ

    レストラン

  • 朝食で特徴的なクロワッサンサンド。ツナ、卵、ハムのほかにフルーツがサンドされたものも

    レストラン

  • サラダ、ベーコンやソーセージ、卵料理、ベイクドビーンズ、ミネストローネなども並ぶ。和食も鶏南蛮、焼き魚など惣菜がいろいろで1800円(税別)

    レストラン

  • 2つのクロスライフ総支配人を兼ねる高橋信晴氏は「全国旅行支援と水際対策緩和で開業以来、順調にご予約をいただいております。自分らしい過ごし方のなかで地域を楽しんでいただけたらと思います」と語る

    総支配人