ルフトハンザがロゴを紺色に、新たなブランドデザイン発表

  • 2018年2月11日

新デザインの機体  ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)は、2月7日に新たなブランドデザインを発表した。深い紺色を基調としたもので、今年で100周年を迎える尾翼などの鶴のロゴマークは、従来の黄色い円を紺の線で囲み、その中に紺色の鶴を配したデザインから、紺色の円を白線で囲み、白い鶴をあしらったものに変更した。同日にフランクフルトとミュンヘンで開催したイベントでは、新たな塗装を施したB747-8型機とA321型機を公開した。

 今後は、航空機の機体や搭乗券、客室乗務員の制服、空港のカウンターなどのデザインを順次刷新する。新ブランドのコンセプトなどについては、3月を目途に都内で開催する記者会見で説明する予定。