タイガー台湾、茨城/桃園間で定期チャーター、3月から週2便

  • 2018年1月24日

 タイガーエア台湾(IT)は2018年夏ダイヤ期間において(3月25日~10月27日)、茨城/台北(桃園)間のプログラムチャーター便を週2便運航する。使用機材はエコノミークラス180席のA320型機で、月曜日と木曜日に運航。1月24日に航空券の販売を開始した。

 茨城県知事の大井川和彦氏は23日の記者会見で「チャーター便が成功裏に進めば、台湾からの訪日旅行者の安定的な流入、さらには定期便化につながる。非常に有意義な第一歩が踏めたのでは」とコメント。同県によれば、利用者は主に台湾発の訪日客となる見通しという。なお、同社は昨年7月に、同区間でプログラムチャーター便を8往復運航していた。

 ITは3月1日・5日・8日・12日にも同区間で双方向のチャーター便を4往復運航する予定。使用機材は同じくエコノミークラス180席のA320型機。JTB、エイチ・アイ・エス(HIS)、阪急交通社、日本旅行、読売旅行が日本発のツアーを販売している。3月以降のチャーター便の運航スケジュールは以下の通り。

▽IT、チャーター便運航スケジュール
・3月1日・8日
IT2218便 TPE 15時35分発/IBR 19時45分着
IT2219便 IBR 20時35分発/TPE 23時55分着

・3月5日・12日
IT2218便 TPE 11時00分発/IBR 15時10分着
IT2219便 IBR 16時00分発/TPE 19時20分着

・3月26日~10月25日
IT8218便 TPE 09時30分発/IBR 14時00分着(月・木)
IT8219便 IBR 15時00分発/TPE 17時30分着(月・木)