香港、年末カウントダウン花火を10分に拡大、返還20周年

  • 2016年12月15日

「香港カウントダウン・セレブレーション」イメージ 香港政府観光局(HKTB)は12月31日、ビクトリア・ハーバーで恒例の「香港カウントダウン・セレブレーション」を開催する。新年を祝うもので、ビクトリア・ハーバーでの花火がイベントの目玉。

 2017年は香港が返還されて特別行政区となってから20年の節目にあたることから、従来は8分間であった花火の打ち上げ時間を10分間に拡大する。また、花火自体も、例年とは異なる仕掛けを盛り込んでいるという。