中部、上半期の国際線旅客は15.6%増、発着回数は18.1%増

  • 2016年7月25日

 中部国際空港の2016年上半期(1月~6月)の利用実績(速報値)で、国際線の旅客数は前年比15.6%増の261万7100人となった。このうち日本人は2.5%増の135万5800人、外国人は34.2%増の124万1900人、通過客は34.6%増の1万9400人となり、いずれも前年を上回った。旅客便発着回数は18.1%増の1万8135回だった。

 6月単月の国際線旅客数は16.7%増の40万9500人で、12ヶ月連続の増加となった。このうち日本人は7.5%増の21万6300人、外国人は28.7%増の19万600人、通過客数は58.9%増の2600人となり、いずれも増加。旅客便発着回数は14.6%増の2935回だった。

 なお、国内線の旅客数は上半期が1.6%増の261万3435人、6月単月は3.4%増の43万9729人となった。国内線の詳細は別途記載(下記関連記事)。