ジェットスターJ、夏の機内食はベーグル店などとコラボ

  • 2016年7月19日

小倉マーガリンベーグルサンドとブラッド・オレンジベーグルサンド  ジェットスター・ジャパン(GK)は7月15日、機内食の夏メニューの販売を開始した。今回は新たな試みとして、東京・自由が丘の「ジュノエスクベーグル」と、成田山の和菓子店「なごみの米屋」とのコラボレーションメニューを用意。

 ジュノエスクベーグルとのメニューでは、GKの就航地である名古屋および松山をテーマとし、名古屋の小倉トーストをイメージした「小倉マーガリンベーグルサンド」と、愛媛県産のブラッドオレンジを使用した「ブラッド・オレンジベーグルサンド」の2種類を提供する。販売価格は両メニューともに各500円。

 一方、なごみの米屋とのメニューは、なごみの米屋が販売する「なごみどら焼」にGKの公式キャラクター「ジェッ太」の焼き印を入れた「ジェットスター オリジナル なごみどら焼」を提供。販売価格は350円とした。

 このほか夏メニューでは、国際線限定で「チキンカツカレー」を販売。あわせて、新潟県燕市の職人がプロデュースした「カレーとチャーハンをおいしく食べるスプーン」も提供する。スプーンは掬いやすさを追求し、口当たりが良くなるよう特殊加工を施したもの。販売価格はカレーが1000円で、スプーンは600円。