成田、15年度の国内線旅客数は14.7%増、発着回数は2.3%増

  • 2016年5月8日

 成田国際空港(NAA)によると、2015年度(15年4月~16年3月)の国内線旅客数(速報値)は14.7%増の688万5598人となり、7年連続で最高値を更新した。NAAではピーチ・アビエーション(MM)の新規路線開設に加えて、ジェットスター・ジャパン(GK)やバニラエア(JW)の増便を要因として挙げている。旅客便の発着回数は2.3%増の4万9927回で、14年連続で最高値を更新した。

 3月単月の国内線旅客数は6.8%増の61万6845人となり、56ヶ月連続で前年を上回り、3月として過去最高を記録。旅客便の発着回数は2.7%増の4193回だった。

 なお、15年度の国際線旅客数は6.0%増の3105万5837人。旅客便の発着回数は4.3%増の15万7713回だった。国際線の詳細は別途記載(下記関連記事)。