ニュージーランド、若者3名を現地に派遣、FBなどで魅力発信

  • 2015年9月10日

 ニュージーランド政府観光局(TNZ)は9月8日から24日まで、ニュージーランド航空(NZ)とエイチ・アイ・エス(HIS)の協力によりキャンペーン「NZ旅を発信せよ!ニュージーランドの魅力拡散。10日間、ただで夢の世界へ」を実施する。23歳から35歳までの若年層向けに、7月から実施しているブランディングキャンペーン「毎日が、別世界。ニュージーランド」の一環としておこなうもの。FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアでニュージーランドの魅力を発信する「トラベルリポーター」を特設サイト上で3名募集し、ニュージーランド旅行に招待する。

 トラベルリポーターは11月10日から19日までの8泊10日の行程で、テカポ湖やリゾート地のワナカ、マウント・クック国立公園などを訪問。旅行中に自身のソーシャルメディアのアカウントから、ニュージーランドの旅の魅力を発信する。また、ツアーには撮影クルーが同行し、現地での参加者の様子を撮影。後日、マーケティングやプロモーションに活用するという。