チャイナエアライン、日本/台湾南部間で3路線開設-15年冬から

  • 2015年7月7日

 チャイナエアライン(CI)は2015年の冬ダイヤで、日本/台湾南部間の路線網を拡充する。先ごろ10月28日の関空/台南線の開設を発表しているが、さらに10月25日に熊本/高雄線、26日に福岡/高雄線に新規就航する計画だ。関係各国の許認可などの取得が条件。熊本線は週3便、福岡線と関空線は週2便で運航する。

 CIによると、増加するインバウンド需要に応えたもの。現在CIとして路線がなく、今後需要が見込めることから3路線の就航を決定したという。熊本/高雄線については現在マンダリン航空(AE)で週3便の定期チャーターとして運航しており、今回CIで初めて定期便として就航する。

 運航機材はいずれもボーイングB737-800型機で、ビジネスクラス8席、エコノミークラス150席の計158席。運航スケジュールは以下の通り。


▽CI 運航スケジュール(15年冬ダイヤ~新規開設分)

・熊本/高雄線(10月25日~)
CI199便 KMJ 13時25分発/KHH 15時15分着(火・金・日)
CI198便 KHH 09時05分発/KMJ 12時25分着(火・金・日)

・福岡/高雄線(10月26日~)
CI197便 FUK 13時40分発/KHH 15時45分着(月・木)
CI196便 KHH 09時05分発/FUK 12時40分着(月・木)

・関空/台南線(10月28日~)
CI193便 KIX 12時10分発/TNN 14時55分着(水・土)
CI192便 TNN 15時55分発/KIX 19時35分着(水・土)