フォトニュース:成田、供用直前の3タミ公開、低コストで機能や快適さ追求

  • 2015年3月31日

(クリックでフォトニュースに移動) 成田国際空港(NAA)はこのほど、4月8日に供用を開始する第3旅客ターミナルを報道関係者に公開した。NAAはLCC専用の同ターミナルを建造するにあたり、コスト削減に努めた一方で、機能や快適さも追求。コンパクトなターミナルの内部に各施設を機能的に配置し、ピクトグラムを活用するなどして、わかりやすさや快適さを追求した。

 供用開始時には、当初から入居を予定していたジェットスター・ジャパン(GK)、バニラエア(JW)、春秋航空日本(IJ)に加え、2月に入居が決定したジェットスター航空(JQ)とチェジュ航空(7C)がターミナルを利用。5社合わせて、国際線7都市と国内線12都市に就航する。ターミナルは年間750万人の取り扱いが可能で、初年度の旅客数は550万人を見込む。LCC各社や物販店舗などの入居が進み、オープンに向け最終段階を迎えた新ターミナルの様子を紹介する。

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