中部、1月国際線旅客数は5.0%減、外国人は28%増

  • 2015年2月19日

 中部国際空港の2015年1月の利用実績(速報値)で、国際線の旅客数は前年比5.0%減の33万6100人となった。日本人旅客は約6%減の21万7600人、外国人旅客は約28%増の11万7200人。通過客は10月26日からデルタ航空(DL)がマニラ線を運休したことなどが影響し、約96%減の1300人と大幅に減少した。旅客便発着回数は6.6%増の2589回だった。

 なお、国内線の旅客数は0.4%増の39万5322人、旅客便発着回数は1.0%増の4703回だった。詳細は別途掲載(下記関連記事)。