マレーシア航空、受託手荷物超過料金引き上げ

  • 2014年11月9日

 マレーシア航空(MH)は11月7日搭乗分から、受託手荷物の超過料金を引き上げる。日本/マレーシア線では、これまで1ユニット(5キログラム)あたり115リンギットまたは35米ドルとしていたが、今後は145リンギットまたは45米ドルとする。

 日本線以外のクアラルンプール発着国際線については、これまで70リンギットから170リンギット、または21米ドルから52米ドルとしていたが、今後は85リンギットから195リンギット、または25米ドルから60米ドルに引き上げる。国内線についてはマレーシア半島内、サバ州内、サラワク州内はそれぞれ45リンギットから55リンギットに。マレーシア半島とサバ州、サラワク州を結ぶ線は、55リンギットから65リンギットに値上げする。

 合わせてスポーツ用具の受託ポリシーも改定。これまでエコノミークラスでは手荷物2個とスポーツ用具1個の総重量45キログラムまでを許容量としてきたが、今後はスポーツ用具を含む手荷物2個の総重量30キログラムまでを許容量とする。同様に、ビジネスクラスでは手荷物2個の総重量40キログラム、ファーストクラスでは手荷物2個の総重量50キログラムまでを新たな許容量とする。