i.JTB、国内宿泊 県別人気ランキング、1位は沖縄県

  • 2014年6月26日

 i.JTBはこのほど、6月8日時点の夏休み期間(2014年7月15日から8月31日出発)国内宿泊オンライン予約状況を取りまとめた「国内宿泊県別人気ランキング」を発表した。1位は新ホテルのオープンで関心が高まるほか、石垣島や宮古島などの離島の人気が高い沖縄県、2位は新エリアがオープン予定のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)がある大阪府となった。また、「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界文化遺産登録で注目が集まる群馬県が3位にランクインした。

 なお、i.JTBによると消費増税の影響でレジャーへの支出減少が懸念されたが、夏のボーナス支給状況の改善、新たなレジャー施設のオープン、世界遺産登録などで夏休み期間も予約状況は堅調に推移しているという。

▽国内宿泊 県別人気ランキング トップ10
1位 沖縄県
2位 大阪府
3位 群馬県
4位 香川県
5位 富山県
6位 岩手県
7位 栃木県
8位 長崎県
9位 北海道
10位 熊本県