日本航空、機内WiFiの対応機材増へ、東南アジア線など

  • 2014年3月30日

 日本航空(JL)は2014年度内に、ボーイングB767-300ER型機、B777-200ER型機、B787型機で機内WiFiサービスを導入する計画だ。現在はB777-300ER型機のみに搭載し、欧米路線のみでサービスを提供しているが、対応機材を増やすことで東南アジア線などでも利用可能とする。

 なお、JLでは2014年、国内線機材でも機内WiFiサービスの開始を予定している。